福島からの報告
2月10日18:30〜
まなびの館 ローズコム 福山生涯学習プラザ4F
資料代:500円
連絡先:090-7371-0134(平和・民主革新の日本をめざす福山懇話会)
2012年01月25日
2月10日広島県福山市で講演会行います。
posted by M at 22:50| レポート
2012年01月21日
「福島第一原発 風下の村から」の緊急報告
福島第一原発
風下の村からの緊急報告
【スライドとお話:森住 卓さん(フォトジャーナリスト)】
東日本大震災発生の翌日、森住氏は福島に入った。まだ報道管制はしかれておらず、彼のゆくてを阻むものは何一つ無かった。ただ、世界の核被害の現場でも見たこと
のないほど高い放射線測定値のほかには…。
2月12日(日)
13:00〜15:00
周南市文化会館
http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=274
(地下) 練習室1
資料代 1000円
主催:原発いらん!山口ネットワーク
お問合 090−7991−7412 (那須)
風下の村からの緊急報告
【スライドとお話:森住 卓さん(フォトジャーナリスト)】
東日本大震災発生の翌日、森住氏は福島に入った。まだ報道管制はしかれておらず、彼のゆくてを阻むものは何一つ無かった。ただ、世界の核被害の現場でも見たこと
のないほど高い放射線測定値のほかには…。
2月12日(日)
13:00〜15:00
周南市文化会館
http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=274
(地下) 練習室1
資料代 1000円
主催:原発いらん!山口ネットワーク
お問合 090−7991−7412 (那須)
posted by M at 21:05| レポート
2012年01月20日
2月18日練馬で講演します。
2月18日(土)14:00〜16:30
練馬区勤労福祉会館1F集会室
西武池袋線大泉学園南口徒歩3分
練馬区東大泉5-40-36
参加費:1000円(高校生以下500円)
主催:原発を考える会@ねりま
03-6760-9446(宮前)
練馬区勤労福祉会館1F集会室
西武池袋線大泉学園南口徒歩3分
練馬区東大泉5-40-36
参加費:1000円(高校生以下500円)
主催:原発を考える会@ねりま
03-6760-9446(宮前)
posted by M at 10:47| レポート
2012年01月17日
沖縄東村高江ヘリパット反対座り込みの上空に米軍ヘリ飛来。
posted by M at 13:53| レポート
沖縄ヘリパット反対の高江、防衛局が来た。
posted by M at 11:28| レポート
2012年01月14日
2012年01月11日
2月18日(土)練馬で講演会します。
Photo&talk
子どもを放射能から守れ
「世界の核汚染と福島」…現地ルポ
フォトジャーナリスト 森住卓講演会
2月18日(土)午後2時〜4時30分(1時30分開場)
練馬区・勤労福祉会館1階集会室
(西武池袋線大泉学園駅南口から3分、練馬区東大泉5―40―36)
参加費 1,000円(高校生以下500円)
主催:原発を考える会@ねりま
問い合わせ・連絡先 genpatu.nerima@gmail.com
fax 03・6760・9446(宮前)
参加予約受付中!
子どもを放射能から守れ
「世界の核汚染と福島」…現地ルポ
フォトジャーナリスト 森住卓講演会
2月18日(土)午後2時〜4時30分(1時30分開場)
練馬区・勤労福祉会館1階集会室
(西武池袋線大泉学園駅南口から3分、練馬区東大泉5―40―36)
参加費 1,000円(高校生以下500円)
主催:原発を考える会@ねりま
問い合わせ・連絡先 genpatu.nerima@gmail.com
fax 03・6760・9446(宮前)
参加予約受付中!
posted by M at 23:39| レポート
20キロ警戒区域内 餓死した牛
正月元旦、20キロ警戒区域内にある浪江町の牛舎に行った。
夕日が差し込んだ牛舎の中は静まりかえっていた。
クモの巣が時折風に揺れていた。
3月12日事故発生直後、20キロ圏内には3000頭の牛がいた。
住民はとるものもとらず、緊急避難して、それっきりになってしまった。
牛舎から放され野生化した牛となった。
牛舎には繋がれたままの牛が残っていた。
やがて牛舎から牛の牛のなき声が消えた。
牛舎をおおう異臭は冬とともに収まり、文字通り皮と骨のミイラが牛の原形をとどめていた。
息絶えた牛の背後から近づくと、立ち上がろうとするかのようにカメラを見つめていた。
眼孔がぽっかりあいたその奥にはウジがサナギになって、これもミイラになっていた。
しゃがみ込むと腐臭が漂ってきた。
壮絶な死が目の前に広がっている。
心の奥底からやり場のない怒りがこみ上げてきた。
だが、牛舎を離れるた後、あの惨状を表す言葉が見つからなかった。
写真を発表すべきか否か・・・・。
「自分の屍が役に立つなら…と、世に出すことを願っているような気がします。福島の苦しみを余すことなく伝えて欲しいのは、人間も牛も同じだと思うから」
と友人からのメールがきた。
だから、勇気を出して公表する。
目をそらさずにしっかり見て、脳裏に焼け点けて欲しい。
牛たちの屍は原発に頼ってきた、人間の愚かさを告発している。
(2012年1月1日浪江町)
夕日が差し込んだ牛舎の中は静まりかえっていた。
クモの巣が時折風に揺れていた。
3月12日事故発生直後、20キロ圏内には3000頭の牛がいた。
住民はとるものもとらず、緊急避難して、それっきりになってしまった。
牛舎から放され野生化した牛となった。
牛舎には繋がれたままの牛が残っていた。
やがて牛舎から牛の牛のなき声が消えた。
牛舎をおおう異臭は冬とともに収まり、文字通り皮と骨のミイラが牛の原形をとどめていた。
息絶えた牛の背後から近づくと、立ち上がろうとするかのようにカメラを見つめていた。
眼孔がぽっかりあいたその奥にはウジがサナギになって、これもミイラになっていた。
しゃがみ込むと腐臭が漂ってきた。
壮絶な死が目の前に広がっている。
心の奥底からやり場のない怒りがこみ上げてきた。
だが、牛舎を離れるた後、あの惨状を表す言葉が見つからなかった。
写真を発表すべきか否か・・・・。
「自分の屍が役に立つなら…と、世に出すことを願っているような気がします。福島の苦しみを余すことなく伝えて欲しいのは、人間も牛も同じだと思うから」
と友人からのメールがきた。
だから、勇気を出して公表する。
目をそらさずにしっかり見て、脳裏に焼け点けて欲しい。
牛たちの屍は原発に頼ってきた、人間の愚かさを告発している。
(2012年1月1日浪江町)
posted by M at 23:20| レポート
沖縄東村高江で福島の話しをします。
posted by M at 19:15| レポート
2012年01月02日
20キロ圏内のノラ牛
浪江町の常磐線踏切で変な格好の牛を見かけた。
まだ若い。
よく見ると生ゴミを堆肥化させるコーンポストに首を突っ込んで抜けなくなってしまったらしい。
かろうじて餌は食べられそうだが、外してあげようと追いかけたが、野生化した牛は逃げ足の速い。
こちらが疲れ果てて逃げ切られてしまった。(2012年1月1日浪江町)
まだ若い。
よく見ると生ゴミを堆肥化させるコーンポストに首を突っ込んで抜けなくなってしまったらしい。
かろうじて餌は食べられそうだが、外してあげようと追いかけたが、野生化した牛は逃げ足の速い。
こちらが疲れ果てて逃げ切られてしまった。(2012年1月1日浪江町)
posted by M at 23:48| レポート
