2014年07月26日

「秘密保護法は憲法違反 7・30国民大集会」開催のお知らせ

「秘密保護法は憲法違反 7・30国民大集会」開催のお知らせ

 2014年7月30日の19時から21時まで、文京区民センターの3−A会議室で、「秘密保護法は憲法違反 7・30国民大集会」が開催されます。入場は無料で、どなたでも参加できます。

 当日は東京、横浜、静岡の各地裁に提起されている秘密保護法違憲訴訟の代理人弁護士の報告のほか、秘密保護法廃止を舞台から訴えている表現者のスピーチ、秘密保護法が取材・報道の自由に与える悪影響について、秘密保護法違憲訴訟の原告となっているフリーランスからの発表があります。

 秘密保護法が施行されて、もの言えぬ世の中になってからでは、このような集会を開催することすら不可能です。危機感を共有するため、多数のみなさんの参加をお待ちしています。



秘密保護法は憲法違反
7・30国民大集会

とき:2014年7月30日19時から21時まで(開場は18時)

ところ:文京区民センター 3−A会議室

主催者:フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟(東京訴訟)原告団

入場無料、どなたでも参加可

【プログラム】

第1部 秘密保護法違憲訴訟の現状
(1)東京訴訟 山下幸夫弁護士
(2)横浜訴訟 海渡双葉弁護士(予定)
(3)静岡訴訟 藤森克美弁護士

第2部 私たちは舞台から秘密保護法廃止を目指します
(1)演劇『それは秘密です。』
   木原未緒さん
(2)ミュージカル『THE SECRET GARDEN ―嘘の中にある真実―』
   石村淳二さん、ほか

第3部 秘密保護法が取材に与える悪影響
(1)自衛隊取材 三宅勝久さん
(2)警察取材 佐藤裕一さん
(3)原発取材 木野龍逸さん
(4)戦争取材 林克明さん
posted by M at 21:27| お知らせ

2014年07月23日

日米ジュゴン絶滅作戦。

辺野古キャンプシュワーブの大浦湾側で進めている基地建設用桟橋建設工事現場は朝から海兵隊の水陸両用戦闘車輛を使った訓練が行われ工事が始まらなかった。その後始まった工事をしている浜では水陸両用戦闘車両が兵隊を乗せて浜か沖に出て、兵隊を海に飛び込み上陸する訓練を行っていた。
陸上部では工事、海上では演習が続けられ、ジュゴンの住処を奪ってしまった。sTM3_6709.jpg
posted by M at 15:37| 沖縄 米軍基地 

2014年07月22日

国のジュゴン絶滅作戦を止めさせよう。

辺野古 キャンプ・シュワブの大浦湾側の海岸線で進む桟橋工事。直ぐ目の前の海底にはジュゴンのエサ場、海藻が生えている。桟橋が出来ればジュゴンの食事は出来なくなる。せっかく戻って来たジュゴンは生きられない。国によるジュゴン絶滅作戦が進んでいる。この海を守る為に辺野古に来て欲しい。絶滅危惧種ジュゴンを守る為に。sTM3_5984 (2).jpg

ジュゴンの食み跡が残るキャンプシュワブ大浦湾側、桟橋工事の行われている目の前の海底だ。s_n_hosei1_P7040396.jpg
posted by M at 22:35| レポート

ジュゴンの棲む辺野古の海を壊すな。

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7月22日朝7時、台風の余波か?雲の流れが速い。辺野古の浜から生暖かい風が吹いてくる。sTM3_5747 (2).jpg
7時過ぎキャンプシュワーブの浜に13両の水陸両用戦闘車が騒音を轟かせて現れた。新兵教育のようだ。s_TM3_5740 (2).jpg

キャンプシュワブの大浦湾側に海上保安庁の警備用ゴムボートのスロープ拡張工事が行われていた。sTM3_5984 (2).jpgsTM3_5935 (2).jpgsTM4_2886 (2).jpg




posted by M at 13:36| 沖縄 米軍基地 

2014年07月05日

辺野古の海を守れ〈1〉

国が辺野古沖・大浦湾を埋め立てるためにボーリング調査を今月から開始しようとしている。その緊迫した辺野古・大浦湾に潜った。

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「竜宮城のような海」と平和丸2代目船長の仲本興真さん(ヘリ基地反対協事務局次長)は日焼けした顔を更に紅潮させて言った。
中本さんは辺野古新基地建設反対運動支援に訪れた人を平和丸に乗せて新基地建設予定地を海上から案内している。「この美しい海を実際に自分の目で見てもらえれば、この海を壊してはいけないと誰もが思うようになりますよ」そのために毎日たくさんの人を乗せて海上から案内している。

 キャンプシュワーブの辺野古崎沖の平島から数十メートルのリーフ内に浜サンゴの群落が最近発見された。海中に潜ると高さ3メートルの巨大な山のようなサンゴ群が砂地の海底から生えている。
コバルトブルーの熱帯魚がサンゴの間をゆっくりと泳いでいる。白、ブルー、茶色などの色とりどりの世界、まさに「竜宮城」のようだ。さらに、この浜サンゴから20メートルほど浜に近づいたところにサンゴの群落がある。昨年、こころざし半ばで亡くなられた大西照雄さん(元平和丸船長 ヘリ基地反対協共同代表)が発見したので大西サンゴと呼ばれている。
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基地建設で埋め立て予定地から数十メートルにある。埋め立てられればこの貴重なサンゴは確実に破壊されてしまうだろう。

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ヘリ基地反対協共同代表の大西照雄さんが貴重なサンゴを守れと訴え続けてきたユビエダサンゴ群、通称「大西サンゴ」。工事が始まれば失われてしまう。


 アメリカ独立記念日の7月4日、米兵たちも休日を海で過ごしている。キャンプシュワーブの辺野古崎から平島まで泳いでやってくる若い米兵たち。大浦湾側に移動すると、キャンプシュワーブの浜ではバーベキューやビーチバレーなどをする米兵の歓声が聞こえる。浜から数十メートルの砂地の海底には海草が生えている。しかし、海草が幅20pほど削り取られた跡がある。なんとジュゴンの食み跡だ。最近のものだ。何カ所も長いところでは10メートル以上続いている。何本も食み跡がみられる。ジュゴンは絶滅危惧種の特別天然記念物の保護動物だ。沖縄本島北部の辺野古周辺海域でその姿を何度も目撃されている。人の気配のする砂浜からわずか数十-メートルのところまでジュゴンが食事に来ているとは驚きだ。
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ジュゴンの食み跡。最近のものだ。
 


 海上では連日、ボーリング調査のための予備調査や規制区域にブイを設置するための調査が行われている。警備船や調査船として漁船がチャーターされている。防衛局は1日4万から5万円で1200隻の漁船を確保したと言われている。周辺海域で漁をしても1日1万円の水揚げがやっとの漁師たちには5万円の日銭が稼げる方を選んでしまう。 
 2004年から5年の基地建設で反対派の海上阻止行動で工事が出来ず計画が頓挫してしまった教訓から、国は辺野古周辺の石川、金武、宜野座、名護、国頭の各漁協所属の漁船をほとんどチャーターしてしまった。反対派が借りられる漁船はほとんど無い状態だ。
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辺野古のリーフ内で潜水調査をする防衛局が雇った業者。チャーターした漁船は辺野古の北、名護市丁間漁港から出たものだ。


陸上では建物の改題作業が進められ毎日、トラック800台分の土砂が運び込まれている。
写真はキャンプシュワーブのメインゲートから入る土砂を積んだトラック。
こうして建設の既成事実化で県民をあきらめさせようとしている。〈20014年7月3日)
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posted by M at 09:32| 沖縄 米軍基地