2009年04月11日

『ムスタファの村 《イラク共和国》』が発売です。

4月5日発売のシリーズ核汚染の地球A「ムスタファの村≪イラク共和国≫」(新日本出版社 1575円)好評発売です。

■エデンの園に降った放射能のチリ
2002年秋、映画監督の鎌仲ひとみさんの「ヒバクシャ」撮影の時、イラクで出会った白血病の少年・ムスタファ。
湾岸戦争後、イラクではガンや白血病の子どもがふえつづけていた。
エデンの園があったという砂漠の村にも、大量の劣化ウラン弾が使用されたのだ。そして、2003年のイラク戦争――。穏やかな暮らしを望む人々を苦しめる戦争と核の脅威を写真と文で伝える。

ご注文お問い合わせは:
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1937&osCsid=982a75fc66515d02abde5cfb53723e80
--
森住 卓
Takashi Morizumi
ムスタファの村cover-s.jpg
posted by M at 13:53| レポート