2009年12月30日

ジャララバード通信8

カブールに帰る途中、カリフラワーの買い出しに来た峠の警備の警官。カラシニコを持って買い出しだ。10日ほど前に谷の両側からガソリンを満載したタンクロリータリバンにロケット砲で攻撃され炎上した。6人が死んだと言っていた。
ジャララバードの町中は治安が安定していても市外に出れば危険だ。このタンクローリーはカブール北のバグラム米軍基地に向かっていた。「だから狙われた」と警察官が言った。
s-hosei1_AF27936.jpg
posted by M at 02:13| アフガニスタン