2010年01月08日

国際法違反の米軍のプレデダー無人機。パキスタン空爆から帰って来たんでしょうか。

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ジャララバード市内上空を空の鼓膜を破るような鈍いエンジン音を響かせながら,ゆっくり飛んでいた。
オバマが大統領になってからプレデダー無人機を使った爆撃が劇的に増加していとのこと。しかもこの運用にはCIAと悪名高きブラックウオーター社が関わっており、オサマビンラディンやアルカイダを殺害するためと言うことでパキスタン領内を爆撃している。一国に独立国に宣戦布告もせず爆撃をする。これまでアメリカは世界中でやってきたことですが、明確な国際法違反なのに国際社会はなにも問題にしない。
最近「ジャララバード近郊に二つ目の、秘密基地を増設したと、匿名の情報源が、タイムズに語っている。大半の無人機による任務は、現在はジャララバードから発進し、攻撃や、ミサイル発射は、バージニア州、ラングレーのCIA本部で、CIA職員が操作している。」http://eigokiji.justblog.jp/blog/2009/08/post-3ddd.htmlことがあきらかになった。
無人機であれば撃墜されてもパイロットや搭乗員の事を心配することもなく、安上がりだ。しかも、民間軍事会社が運用に携わっているとなればオバマ政権の責任のがれにもつかえる。まさにオバマ政権にとって安上がりで国内世論からも批判されることない,一石二鳥なのだ。しかし、無人機がばらまいた爆弾の下には一般市民が暮らし、多くの命が犠牲になっている。このことが一番問題だ。






posted by M at 03:05| レポート