2010年12月06日

写真展[山の民の祈り]の感想

ツイッターでつぶやかれた写真展の感想です。
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+裸足の子供たちはボロボロの学校で笑顔、粗末な家に集う家族も笑顔。雪が眩しく見える。
私の方が間違いなく豊かだが、きっと、こんなふうには笑えていない。

+必死で生きている人たちの姿やその中にも喜怒哀楽があることが伝わってくる素晴らしい作品。ありがとうございました。
カレンダー、大切に飾らせていただきます。

+地震被災地というテーマながら、パキスタンの山村の澄んだ空気を感じる素敵な写真が沢山迎えてくれました!

+パキスタン・カシミールの「山の民の祈り」と言う写真展が良かったです。
パキスタン北部の大地震を伝える写真ですが、大変な状況と共に、その世界の光と人の顔の表情に惹きつけられました。
チャリティー用のカレンダー買ってきました。

+地震被害地ですが、それ以上に悠久と流れる時間を感じました。

+氏が捉えた表情に悲惨はない。生きている喜びが伝わる。写真が上手。
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2010カレンダー「山の民の祈り」発売中です。
お申し込みはpkcalendar@morizumi-pj.comに部数、お名前、住所、電話番号を明
記してお申し込みください。
posted by M at 11:34| 日記