2011年01月26日

高江レポート1月26日高江再び工事強行 QABのジャーナリストを守れ

午前11時45分、防衛局員と作業員と二十数人がN1ゲートで工事を強行しようとした。
こともあろうに、住民を訴えた裁判の日にだ。手薄になった現地・高江を襲うとは卑怯だ。
反対住民の抗議で、1時間後に中止された。

一方、那覇地方裁判所では国が通行妨害を立証できなかった。弁護士側から2年も過ぎてやっと証拠写真が出てきたのは国側も立証できない事が最初からわかっていたのではないか。
その司法の場に工事強行のニュースが伝わり場内騒然になったという。

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夕方6時30分からのQAB琉球朝日放送ニュースは冒頭から高江と裁判について取り上げた。この裁判は国が住民を訴えるという、スラップ訴訟と呼ばれ「市民恫喝の裁判だ」と三上キャスターと謝花記者が述べた。
その後の放送は、会社側が後半部分をカットして流された。
http://www.qab.co.jp/news/2011012625142.html
三上キャスターがスラップ裁判の解説した部分かカットされています。
終わりはとても不自然な終わり方をしています。

沖縄県内では真実を伝え続けている貴重なメディアです。
三上キャスター、謝花記者への圧力を許すな。
皆さんジャーナリストが伝えるべき事は何か。
その信念を貫いて住民の声を伝え続けるジャーナリストを守れ。

沖縄でこのニュースをどなたか録画していた方いらっしゃいませんか。
YOU TUBEにupしてください。




posted by M at 22:28| 沖縄