2011年02月20日

高江レポート ヘリパット建設現場N4

県道70号線を東村高江の集落を過ぎて数百メートル左側にN4ゲートと呼ばれる北部訓練場のゲートがある。
このゲート付近に既存のヘリパットと隣接してもう一つ作られる計画だ。
2012年に普天間基地に配備が予定されているされるオスプレイが飛んで来て訓練をするためらしい。
欠陥機で墜落が多発し、「後家作り」というニックネームまでついているオスプレイが来れば騒音と墜落の危険が増大する。

すでに、周辺の樹木が伐採され、樹齢50年以上の琉球松も切り倒されてしまった。もったいない。
沖縄防衛局はあまりにも強引過ぎる。
住民の合意もなく、しかも、工事強行に対して、ゲート前に座り込んで抗議していた住民を工事妨害で裁判に訴えた。
裁判の公判で裁判長が「当事者同士よく話し合いなさい」という異例の勧告を出しているにもかかわらず、無視して工事を強行している。
連日100人以上の防衛局や作業員が押しかけ、高江の静かな環境を壊している。
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posted by M at 16:05| 沖縄