2011年09月18日

9月19日飯舘村の長谷川健一さんのお話を聞く会があります。


福島県飯舘村より、酪農家の長谷川健一さんをお招きして、3.11以降の飯舘村のお話をうかがいます。
『までいライフ』を合言葉に、村を愛し、隣人を愛し、真心を込めて生きてこられた飯舘の人々。
でも今は、高濃度の放射性物質が検出され、全村避難を余儀なくされています。
長谷川さんが直に体験されたことを、映像・画像を交えながらお話してくださいます。


※『までい』とは、東北地方の方言で、「手間ひま惜しまず」「丁寧に心をこめて」「つつましく」という意味。飯舘村では、飯舘流スローライフを”までいライフ”と呼ぶそうです。(SEEDS出版 飯舘村監修 『までいの力』より抜粋)

日時:9月19日(月・祝) 10:30〜
場所:森村学園 中等部高等部校舎 3階ホール
   最寄駅 東急田園都市線 つくし野駅下車 徒歩約5分
       またはJR横浜線 長津田駅下車 徒歩約13分

当日は文化祭開催中です。正門に受付がございますので、講演会に参加する旨、お申し出下さい。

問い合わせ:森村学園中等部高等部 田中 典子
      TEL 045-984-2505

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6月12日分再掲載======================================
飯舘村から 酪農家の長谷川さんをあなたの町に呼んでください。

みなさん、
ブログにUPしている、飯舘村の長谷川健一さんが自らの体験を直接みなさんにお話したいとおっしゃっています。呼んでくれるなら何処にでも行くと。
長谷川さんの撮った映像(動画)もあります。

米軍占領下の沖縄・伊江島で銃剣とブルドーザーによる強制的な土地取り上げに反対し
闘うために、カメラを買って米軍の蛮行を記録し続けた阿波根昌鴻さんがいました。
いま、彼と同じように自分の村の体験を後世に残そうと4月にビデオカメラを買って撮影しています。
その映像と一緒に話をします。汚染して村を出て行く人々の無念さや悔しさ、原発への憎しみと汚染の今後の心配など、ともに考える良い機会です。

是非、皆さんに呼びかけて長谷川さんと飯舘村のお話を聞く機会を作っていただけないでしょうか。
連絡は
iikouen@gmail.com
にお願いします。
posted by M at 17:13| 原発