2011年12月14日

写真集発刊のお知らせ

人類は核と共存できない、そして核被害を忘れてはならない。
子どもたちの未来のために。
「新版 セミパラチンスク 草原の民 核の爪痕」(1800円税別 高文研)
「福島第一原発 風下の村」(1000円税込 扶桑社)の2冊ができました。
★「セミパラチンスク」は旧ソ連の核実験場でした。
21年前に実験は終わりました。
40年間で467回の核実験を行い、環境に放出された放射性物質はチェルノブイリの5000倍にのぼる。
実験場周辺には百数十万人のヒバクシャが今なお、ガンや白血病、奇形児出産などに苦しんでいます。

★「福島第一原発 風下の村」は第一原発から30キロ圏の外側の高汚染の村・飯
舘村の人々を追ったフォトルポです。
4月以降当ブログに発表し続けた「飯舘村から」の写真を中心に編集しました。
高線量の村で避難のための補償もないまま被曝を続けた人々。
愛する家族がバラバラにされ、美しいふるさとから村人と牛が消えていきました。
原発事故が全てを奪うことを知ってほしいのです。

お求めは


「新版 セミパラチンスク 草原の民 核の爪痕」
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83Z%83%7E%83p%83%89%83%60%83%93%83X%83N



この本を多くのかたに見ていただきたいのです。
普及にご協力ください。

お申し込みはtakashi@morizumi-pj.comへ。
10冊以上お買い求めいただいた方には特別割引があります。

posted by M at 11:29| お知らせ