2012年02月02日

除染より除雪 

大寒波襲来の会津地方。こちらも大雪に見舞われている。
福島第一原発の大熊町の人たちが避難している会津若松の仮設住宅では毎日雪かきが日課になっている。
浜通では年に1,2回しか降らなかった雪。毎日降る雪に「もう、うんざりだ」と鉛色の空を見上げた。
大熊町は町への帰還に向けて「除洗のモデル」事業が始まった。
しかし、いつ帰れるかもわからない中で,帰れないのなら仮設から出て永住出来るところを探して欲しいと言う声が聞こえた。
除染は結果が見えないが除雪は結果が見える。
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posted by M at 09:06| 原発