2012年04月05日

接近空撮 福島第一原発.1

4号機は格納容器の黄色いフタが見えて左端には作業員のすがたが。決死の被曝労働が続く。 彼らのおかげで何とかおとなしくしている使用済み燃料だが、予想される大地震では崩壊爆発の危機が迫っている。プールの中には1535本の使用済み燃料が入っている。原子炉に入る2倍もの量だ。使用済み燃料プールに落ちている瓦礫の除去、バケツのような金属容器をクレーンでプールの中に入れ、水の中で燃料棒をバケツに入れ蓋をしプールから出し、外の入れ物に移し替える。作業はクレーンが大破したので新しいクレーンの建設から始める。東電の計画では取り出しは2013年の12月からと言うことだ。この作業は何年もかかるだろう、その間に大きな地震が来たら一貫の終わりだ。
国が冷温停止状態=終息宣言をしたが実態は全く危機的状態がずっと続き、深刻さは増している。
だから、脅かしでも何でもなくて,東京の人も4号機が爆発したらすぐに逃げた方が良い。大きな地震が来ないことを祈るしかない。

hosei2TM1_8294.jpg
posted by M at 13:57| 原発