2012年08月03日

高江から1

オスプレイ配備反対県民大会が開催される、沖縄では県民あげて集会に参加しようと準備が進んでいる。
東村高江に計画されている米軍ヘリの着陸帯・ヘリパットは普天間基地への配備が強引に進めらられる中で建設工事が強行されている。
ヘリパットはオスプレイの訓練に使われると当初から住民が指摘してきたが政府・防衛庁はオスプレイ配備を否定していた。
ここに来て日米安全保障条約上の義務だと沖縄県民に配備を押しつけている。
ヘリパット建設反対の住民が8.5県民大会に持って行くプラカードや看板を準備中だ。

7月31日北部市町村長会は前回一致で辺野古基地建設反対を決議し、オスプレイ配備にも反対決議をした。
(すでにオスプレイ配備には沖縄全市町村が反対決議を行っている)しかし、オスプレイの訓練のために建設中の高江のヘリパット=オスプレイパット建設には一言も触れていない。
この矛盾。沖縄の北の端、人口わずか160人の小さな集落を切り捨てるな。
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posted by M at 10:00| 沖縄 米軍基地