2012年10月13日

Zone 26年目のプリピャチ2 サーシャさん

プリピャチ市文化会館にあった文学会の会長で文化関係の仕事をしていた詩人のシロタ・リュボイ・マカロヴィナさんの息子サーシャは事故の時小さかったのでほとんど覚えていないと。
現在は30キロ圏内のツアーのガイドを行っている。
26年前に離れなければならなかった故郷を彼はどんな思いで案内しているのだろうか?
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posted by M at 01:25| 原発