2013年05月10日

福島第一原発事故の全面賠償を求め東電と交渉 4/30

4月30日福島圏二本松市男女供せにセンターで原発事故の完全賠償を求める会や全国公害被害者総行動実行委員会などが呼びかけた。
これまでの交渉で東電は額面通りの答弁しかなく、その場で判断出来るしかるき会社幹部の出席を求めてきた。
今回は東電復興本社の石崎代表の出席を求めてきたが、出席しませんでした。その理由もあきらかにしなかった。

参加者からは「廃炉無くして福島の復興はあり得ない」という立場から廃炉を強く求めた。
賠償は因果関係があるものだけ認めるの一点張り、事故が起こらなければかから
なかった経費の補償など県民の被害の実態を訴えたが、「因果関係があるものに
対応している」との一点張り。
さらに賠償の時効には東電が被災者に損害賠償の書類を発送してから3年で時効
が成立し,以後の請求が出来なくなることに時効の撤回を求めた。
会場からは怒りの声が噴出した。
TM3_9642.jpgTM3_9647.jpgTM3_9657.jpgTM3_9674.jpgTM3_9707.jpgTM3_9800.jpgTM4_9717.jpgTM4_9741.jpgTM4_9775.jpgTM4_9786.jpgTM4_9815.jpgTM4_9838.jpg
posted by M at 11:30| 原発