2013年05月22日

オートラジオグラフィー

映像は警戒区域20キロ圏内,民家の玄関先に落ちていたスリッパと保育園の園庭に落ちていた上履き。
放射線像=オートラジオグラフィーで放射能汚染を映像化し、白黒を反転させた映像。
光っているように見えるのはセシウムの出す放射線。輪郭がぼやけているのは感材から少し距離があるため放射線が拡散して照射を受けた状態です。
皆さんの想像力を働かせる以外に被曝の危険を知ることが出来ません。
被曝の実態を映像化して、その危険性を身近に感じてもらう事が狙いです。
福島からのメッセージ・福島から次の世代へという意味を込めています。
福島はまだ終わっていないことを皆さんに知って欲しいから。
この画像はチームAutoradiograph from Fukushimaが作成したものです。
HANTENsurippakutsu_recto.jpg
posted by M at 13:48| 原発