2013年08月16日

福島の子どもたちー祝島の夏

昨年祝島を訪れた飯舘村の安齋徹さんが「こんな自然の豊かなところで子どもたちを思いっきり遊ばせたいな」と言った言葉が今回の保養プロジェクトになって実現した。
付き添い出来た母親の一人は「島では空気を思いっきりすって、裸足で走っても,海に行って泳いでも何でも出来る。福島では外遊びの時間が決められ、土いじりはダメ、側溝の近くには行くなと言い続けてきた。
まるでわが子を檻の中に入れているようだった」と歓声を上げる子どもたちを見つめ喜んでいた。
島の人たちも取れたての魚や野菜を「今夜のおかずに食べな」と持って来てくれた。島一周クルージングに子どもたちを招待し歓迎してくれた。
10日間の保養プログラムが終わって帰って行った子どもたちは「また来たい」と誰もが言っていた。
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posted by M at 21:24| レポート