2014年01月17日

名護市長選挙自民石破幹事長、田村厚労大臣が基地誘致派候補の応援にきた。

この十数年辺野古への基地建設を巡って、北部振興などの名目で数百億円の税金が投下されたが名護市の経済は冷え込み、商店街がシャッター通りと化し、建設業の倒産が相次いだ。
新基地建設にノーという稲嶺市長が誕生し、この4年間基地建設に反対する稲嶺市長は基地交付金に頼らなくても市民の生活を安定させ,経済も上向きにしてきた。市民はこの4年間に「基地がなくてもやっていける」という事を学んだ。 
横っ面を札束でひっぱたくような「500億円の名護振興基金」はウチナーの心に土足で踏み込み、踏みにじるような行為である事を政府・自民党は認識すべきだ。上から降ってきたカネで町づくりをするよりも、市民自らが汗水流して作る町の方が尊い。これこそ本物の町づくりと言えよう。
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1月16日名護市城十字路での末松候補の街頭演説会に応援に駆けつけた石破自民党幹事長と田村厚労大臣。
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500億円の名護振興基金のチラシ。金権で市民をねじ伏せようとする。
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自民党と政府の大物が応援に来た街頭演説だが、聴衆は運動員とマスコミ関係者だけ。
これどういうこと????
妙にやる気満々のSPのお兄さんの姿勢が気になった。
posted by M at 12:01| 沖縄 米軍基地