2013年12月06日

12/9(月)講演会『森住卓の沖縄・高江レポート』

【森住卓講演会を開催します★】
ヤンバルクイナ、ノグチゲラetc. 貴重な動植物が暮らす沖縄・亜熱帯の森ヤンバル。この森にある小さな集落・高江は、米軍ヘリパッドの建設で大きく揺れています。建設計画が浮上した2007年から高江を取材し続けるフォトジャーナリスト森住卓さんのお話が聞ける貴重な機会、ぜひお見逃しなく!

『森住卓の沖縄・高江レポート』
日時: 2013年12月9日(月)午後7時〜
会場: 阿佐ヶ谷・産業商工会館(JR阿佐ヶ谷駅より徒歩5分)
参加費: 500円
詳細はコチラ!→ http://takae0615.blogspot.jp/2013/12/129.html
posted by M at 21:55| 沖縄

2013年04月25日

ヤンバルの森に飛ぶリュウキュウオハグロトンボ

最近スマホに変えてから写真を撮るのが楽しくなった。
仕事で使うカメラでは近づきにくい昆虫でもスマホなら簡単にトンボも逃げずに撮影できる。
15センチぐらいまで近づいても逃げない。コツはゆっくり静かに近づくこと。
被写界深度もかなりあるので背景も写し込める。

高江のオスプレイパット建設工事は野鳥の繁殖期なので6月までは重機を使った工事を行わないことになっている。
静けさを取り戻しているヤンバル高江の森は野鳥と昆虫が初夏の日差しを浴びながら飛び回っている。
ちょっと待って下さいよ。
野鳥の繁殖期は6月までとは限らない。
9月頃まで繁殖を繰り返しているのである。
繁殖期を理由にやらないのであれば9月頃まで重機を使う工事は出来ないはずだ。
とにかく、沖縄防衛局のやることはちぐはぐなことばかり。
7月以降も工事を中止したらどうでしょう。
ヤンバルクイナやノグチゲラなど絶滅危惧種の天然記念物を保護するためにも。
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posted by M at 22:06| 沖縄

2013年03月23日

高江から1

久しぶりの高江です。
オスプレイパット建設を巡って攻防の続く北部訓練場のある高江では3月に入り、
ヤンバルクイナやノグチゲラなど天然記念物の野鳥が繁殖期を迎える為、重機を
使った工事だ出来ない時期に入った。
7年間続いている座り込みの抗議行動は平穏を取り戻している。

気温20度。
森岡浩二さんの田んぼで田植えが行われた。
手伝いの人もたくさん来て、無事終了した。
7月末には収穫できる。
今年も豊かな稔りをいのろう。
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2012年11月20日

2013高江応援カレンダー

2013高江応援カレンダー
沖縄の東村高江でオスプレイパト建設に反対して闘う人々のくらしをつたえる 写真 森住卓 2013カレンダー「ヤンバルで生きる」が近日発売になります。
売り上げは高江の住民の会に寄付されます。
一部 1000円です。
お申し込みは 311311@morizumiphoto.sakura.ne.jpsA4繧オ繧、繧ケ繧・8P逕ィ_01.jpg
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2012年04月28日

26年目のチェルノブイリ 30キロ圏内の村に戻った老人 サマショール

ウクライナ北部チェルノブイリ原発事故でふるさとを追われた人々が30キロ圏内に戻って生活している。
かららをサマショールという。
パレシェフ村は30キロ圏内でも低汚染地域だ。かつて300世帯がすんでいた。
いまはイワン セメシュクさん夫妻ほか6人が住んでいる。
事故当時ソフォーズの仕事をしていた。
事故から一週間後の5月3日、自家用車で夜中の11時頃避難した。
途中で何度もチェックポイントがあって、放射線を測られたりして、あさナバグれビア村に着いた。
避難所に着くと身体を冷たい水で洗った。お湯を沸かしていたが避難民が一杯で枠のが間に合わなかった。
年寄りの家庭に3ヶ月ホームステーした。避難する時には3日間だけ避難すると言われたのにその後転々と避難所を変え88年村に戻って来た。
村が汚染しているとは知らなかった。村に戻りたいというと村の担当者は戻って良いと言われた。
「やっぱり、生まれたところだからいい。自然も昔のままだし、食べるものもうまい。ここで暮らせることはとても幸せだ」といった。
食卓にはフナのような川魚の塩焼きの食べ残しが置いてあった。プリピャチ川で釣ったと言った。
「ここで死ぬまで暮らしたい」これがイワンさんとマリアさんのささやかな願いだ。
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2012年01月17日

沖縄東村高江ヘリパット反対座り込みの上空に米軍ヘリ飛来。

沖縄防衛局の工事強行に抗議して座り込む住民の上を米軍ヘリが爆音をとどろかせてやってきた。
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posted by M at 13:53| 沖縄

沖縄ヘリパット反対の高江、防衛局が来た。

1月17日午前10時40分、今年始めての防衛局工事強行しようと、
北部訓練場のある東村高江のN4ゲートに車両10台重機1台を運び込んだが、反対する住民に阻止されている。
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posted by M at 11:28| 沖縄

2011年03月08日

高江レポート メヤ発言のゴーヤ

高江のテントに届けられたゴーヤ。
豚肉と一緒にチャンプルーにして食べたら柔らかくて苦みと甘みがあってとてもおいしかった。

沖縄の生産量が他県と少ないからと言って沖縄県民が怠け者だという発言は占領意識丸出しの、全く県民を愚弄する差別発言だ。
これがアメリカ支配者の一般的脳みそかも。
もう少し冷静に見れば、日米合意が進展しない事でアメリカはいらだっている証拠でしょう。
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posted by M at 12:27| 沖縄

2011年03月06日

高江問題で出演したCS朝日ニュースター愛川欽也パックインジャーナル

昨日(3月5日)出演したCS朝日ニュースター愛川欽也パックインジャーナルの
沖縄高江ヘリパット建設問題の部分がYUOTUBEにアップされています。
以下のサイトからご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=H6xuh0PrtSg
http://www.youtube.com/watch?v=WYQ7Kg0Je1E&feature=watch_response
posted by M at 11:05| 沖縄

高江レポート

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沖縄・高江で強引に進められる米軍ヘリパット建設。辺野古新基地計画が進まない中で菅内閣がアメリカに忠誠を誓う証として、人口160人の小さな集落がアメリカに「生け贄」として差し出されている。強引な工事強行はかつての銃剣とブルドーザーで県民の土地を取り上げた米軍占領下を想起させる。
posted by M at 07:08| 沖縄

2011年03月04日

高江レポート 踏み荒らされた林地

土嚢を運ぶために踏みつけられた。ナギランかツルランどちらか確認出来ないが。
どちらもレッドデータブックで絶滅危惧U類に指定(絶滅の危険が増大している種)されている。
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posted by M at 09:06| 沖縄

高江レポート 破壊されたヤンバルの森

ヘリパット建設の反対のためにゲートが封鎖され、トラックで砂利を運べない防衛局は作業員も動員して、県道沿いに森の中を土嚢袋に入れた砂利を運ぶ道を付けてしまった。
そのため森が破壊された。
ここは防衛局が行ったアセスの地域外だ。
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posted by M at 09:00| 沖縄

高江レポート

東村の名産パイン。高江でも生産が盛んだ。
田中さんがパインの苗を植える準備をしていた。
これからは有機栽培をやろうと思っている。沖縄のパイン生産で有機栽培を取り入れているところがない。
安全でおいしいパインを作らなければ外国産と太刀打ちできないからと言う。
夏になると甘くて、香りと酸味のあるパインが有機肥料の土作りで、さらにうまさを増したパインを早く食べたい。
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posted by M at 08:38| 沖縄

2011年03月02日

高江レポート

高江の住民裁判が行われた。
原告が出した証拠{2007年当時の証拠)に被告が反論した。
なぜ、裁判が始まった当時に出さなかったのか?
これは裁判の引き延ばしを狙って、住民を脅迫している。
争点が残らないくらい酷いものだった。

那覇地方裁判所前で裁判後、集まった支援者への報告集会。
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posted by M at 21:16| 沖縄

高江レポート

3月になってヤンバルクイナやノグチゲラの繁殖期中は音のでる工事は行わない事になっている。
沖縄防衛局との連日激しい攻防が一段落して、依然工事はわずかしか進んでいない。
大阪から応援に駆けつけてきてくれた人たちが帰っていった。記念写真をパチリ。

今日は新しい人たちが次々と訪れている。

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posted by M at 20:59| 沖縄

2011年02月28日

高江レポート

早朝から反対住民と支援者が続々集まってきた。
ちょうど猛烈な雨が上がった直後だった。路上にはぺちゃんこになった蛇とイモ
リが。連日激しい攻防で荒れた藪の中で住処を失った動物たちだ。
蛇はハブかと思ったがアカマタという無毒だが、攻撃的。しかし、猛スピードの
車には無力。ヤンバルの野生生物の最も危険な敵は自然破壊と車だという。
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posted by M at 18:32| 沖縄

高江レポート

防衛局と作業員が引き上げたあと、集会が開かれた。住民の会代表の伊佐真次さ
んが「支援の皆さんが帰ってから地元自治体に高江の工事中止を求める請願を出
して政治的にも方位指定欲しい」と訴えた。
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posted by M at 18:24| 沖縄

高江レポート

防衛局は3月1日から6月末までヤンバルクイナやノグチゲラの繁殖期に入るの
で、音の出る工事はやらない事になっているが、音のでない工事はどんなことを
するのかも明らかにせず、トラックに土嚢を積んだまま撤収してしまった。
3月1日から工事が中断されるかどうか明確ではない。

今日は支援者が150人も集まり、土嚢{砂利袋)の搬入は完全にストップ。午
後2時頃トラックは引き返した。
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posted by M at 18:18| 沖縄

2011年02月27日

高江レポート

今日は日曜日。
防衛局の攻防で農作業が遅れた分を取り戻すために、支援に来た若者たちが森岡
さんの田んぼに農作業の応援に来てくれました。
稲の収穫後裏作で作る田んぼでとれた芋は蒸かすとねっとり甘くて人気がある。
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posted by M at 20:56| 沖縄

高江レポート クラウンアーミー参上

クラウンアーミーが連日激しい攻防の続く高江にやってきた。
ピエロの格好をした人が防衛局や作業員と反対派との攻防に割って入って、場を
なごませる。防衛局や作業員の暴力を止める力がある。すごい事だ。
クラウンアーミーとは、権威や権力、さまざまな支配関係に対して 武器ではなく、
笑いやへんてこりんなアクションを使い完全非暴力で立ち向かうピエロ軍団だ。

先週土曜日には若者で賑わう北谷町のハンビータウンで高江を救えとチラシを配
布して宣伝しました。
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posted by M at 09:09| 沖縄

高江レポート番外編

きょうは日曜日。
沖縄防衛局も休みで工事はありません。
山原から沖縄高速道(今、無料。政府は有料化を再開するという)を南下し金武
町に入ると、右側がキャンプハンセンの演習地。「流弾に注意」という大きな看板が掲げられている。
キャンプハンセンから実弾がたびたび演習地の外に飛んでくることがあった。
沖縄高速道伊芸サービスエリアのトイレの壁にあたったり、タクシーのバンパー
に当たったり、隣接した民間地域に飛んでくる。危険きわまりない。
「危険注意」の看板をだしても、どう注意したらいいんだろう。
防ぐには基地をなくすことでしょう。
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posted by M at 09:01| 沖縄

2011年02月26日

高江レポート シリケンイモリ

ヘリパット予定地に続く県道から3キロの山道に作業車両が通れるように,道幅を広げ、砂利を敷く。
搬入を阻止するために反対派がゲートを封鎖した。
トラックでの搬入が出来ず、防衛局職員や作業員が道のない藪の中をバケツリレーで砂利袋を運ぶ。
ヤンバルタケや木々が踏みつぶされ、なぎ倒された。ヤンバルの森の生物の多様
性はは絶妙なバランスの上に成り立っている。非常にデリケートなのだ。ここの環境への影響が心配される。

ここは作業区域ではなく,アセスメントにもかけられていない。


雨上がりのジメジメしたところを好むオキナワシリケンイモリ(準絶滅危惧種)
が踏みにじられた森で、住処を失ってしまった。切り開かれた森はやがて乾燥す
る。乾燥すると生きていけなくなる。
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posted by M at 09:26| 沖縄

2011年02月25日

高江レポート

環境アセスメントも無視し、工事区域外の森を切り開き、土嚢を運び込む作業員。
違法行為??

今朝も、5時起きで警戒にあたり、7時に防衛局職員と作業員100人以上がヘ
リパット予定地にやってきました。

沖防は卒業間近の高校生をアルバイトに使い、工事を押しとどめようとする反対
派との対立をあおっています。防衛局は彼に反対派を挑発し、一騒ぎ起こさせれ
ば報奨金をだすという噂まであります。

事情のわからない沖縄の若者が基地を作ることに協力させられています。
日本で失業率の最も高い沖縄で仕事を探すことは大変です。
若い作業員に別の仕事を、と言ってもほかに仕事を見けることは困難です。
悲惨な沖縄戦を体験したオジイ、オバアのいる若者たちが基地建設に加担したこ
とにいつか気づいたとき、彼らの心は傷つくでしょう。残酷な話です。
ウチナーどうしが対立させられてしまう現実はとても悲しいことです。

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posted by M at 12:43| 沖縄

高江レポート

防衛局と作業員が車20台で押し寄せてきた。


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posted by M at 12:40| 沖縄

高江レポート

支援の人が沖縄各地から駆けつけてきた。
(午前6時30分)
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posted by M at 12:39| 沖縄

高江レポート 

早朝から防衛局と作業員が押し寄せてくると情報が入って、まだ明けぬ暗い早朝
から、集まってきた住民と支援の人たち。(午前5時50分)

--
森住 卓
Takashi Morizumi
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posted by M at 12:38| 沖縄

2011年02月23日

高江レポート 早朝作業強行

防衛局に抗議する住民
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posted by M at 08:10| 沖縄

高江レポート 早朝作業強行

抗議する住民や支援者の頭越しの土嚢を放り投げる作業員。

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posted by M at 08:06| 沖縄

高江レポート 早朝から作業開始

まだ、開けやらぬ午前6時、沖縄防衛局と作業員が大型トラック4台を含む、車両
20台以上でN1ゲート付近に停車、土嚢を下ろす作業を始めました。

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posted by M at 08:04| 沖縄

2011年02月22日

高江レポート

ギターを担ぎ自転車で全国を旅するエンジ君が昼休みにコンサートを急遽開きました。
緊張する現場にビターとエンジ君の歌声が響きました。

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posted by M at 17:13| 沖縄

高江レポート

ヘリパット反対住民の会事務所には全国から激励の物資が続々と届いています。
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posted by M at 17:10| 沖縄

高江レポート

沖縄防衛局はきょうも、数十人の局員と作業員とを動員し作業を強行しようとしましたが、「作業の強行は止めてください。話し合いをしましょう」という住民や支援者
の訴えに一旦は作業を強行しようとしましたが、警察が間に入って午後3時半過ぎ引き上げてゆきました。
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posted by M at 17:09| 沖縄

2011年02月20日

高江レポート Don't NO土嚢(どのう)運び

住民や支援者の反対で、トラックから下ろした土嚢をたった数キロの土嚢に入れた砂利を基地内に運び込む防衛局や作業員。
住民の声を無視して強引過ぎません。なぜここまで強引なんですか?

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posted by M at 16:47| 沖縄

高江レポート イノシシ君N1ゲート前に現る。

緊迫したN1にえさを探しにやってきた。人を恐れぬイノシシ君。すっかり慣れ
てしまった。
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posted by M at 16:34| 沖縄

高江レポート ヘリパット建設現場N4

県道70号線を東村高江の集落を過ぎて数百メートル左側にN4ゲートと呼ばれる北部訓練場のゲートがある。
このゲート付近に既存のヘリパットと隣接してもう一つ作られる計画だ。
2012年に普天間基地に配備が予定されているされるオスプレイが飛んで来て訓練をするためらしい。
欠陥機で墜落が多発し、「後家作り」というニックネームまでついているオスプレイが来れば騒音と墜落の危険が増大する。

すでに、周辺の樹木が伐採され、樹齢50年以上の琉球松も切り倒されてしまった。もったいない。
沖縄防衛局はあまりにも強引過ぎる。
住民の合意もなく、しかも、工事強行に対して、ゲート前に座り込んで抗議していた住民を工事妨害で裁判に訴えた。
裁判の公判で裁判長が「当事者同士よく話し合いなさい」という異例の勧告を出しているにもかかわらず、無視して工事を強行している。
連日100人以上の防衛局や作業員が押しかけ、高江の静かな環境を壊している。
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posted by M at 16:05| 沖縄

高江レポート ヤンバルは芽吹きの季節

このところ、ヤンバルは降ったり、やんだりの毎日でした。
一雨ごとに寒さも和らぎ、山原(ヤンバル)の森はスダジイやウラジロガシなど
の芽吹きが始まりました。一年で山原(ヤンバル)が最も輝く季節を迎えます。

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posted by M at 15:45| 沖縄

2011年02月17日

高江にイノシシが出てきました。

N1テント前にイノシシ君も様子を見に来ていました。
「ヘリパットが出来たら、うるさくなって静かに子育てできないよ。静かにしてください」と。
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posted by M at 19:05| 沖縄

高江レポート2

2月16日昼前から始まった。・
沖縄防衛局による工事は反対する住民と支援者のスクラムを突破しようと小競り合いが続いた。
反対住民や支援者は防衛局や作業員に工事を止めるように説得をくりかえしていた。
しかし、強引に砂利が入った土嚢を訓練場内に運び込んだ。
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posted by M at 09:11| 沖縄

2011年02月15日

2011/2高江レポート

今日一便で那覇に到着。高江から緊急連絡が入る。
すでに防衛局と作業員が数十人到着。
猛スピードで高江に急行。途中海兵隊の白いトラックとカーチェイス。北部訓練場に行く海兵隊のトラックだ。無謀にも追い越し禁止のところをぐいぐい住民の車を追い越して行く。
2時間後N4に到着。N1は膠着状態という。すぐN1テントに向かう。すでに作業員がトラックの上から土嚢を下ろして,藪の中に投げ入れていた。
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作業で山肌の赤土が露出してしまった。デリケートなヤンバルの自然はわずかな破壊でも生態系に大きなダメージとなる。
posted by M at 20:12| 沖縄

2011年02月11日

2月20日(日)「高江にヘリパッドを造らせるな! 沖縄に基地はいらない!〜 アメリカ大使館デモ〜」

ヘリパット反対のデモに是非行ってください。
高江では連日防衛局の作業が強引に行われています。
これをストップさせるには本土の世論の盛り上がりが必要です。

「高江にヘリパッドを造らせるな! 沖縄に基地はいらない!〜
アメリカ大使館デモ〜」
 
2月20日(日) 13時半〜トーク&アピール 15時〜デモ出発 ともにJ
R新橋駅前SL広場にて
デモコース:JR新橋駅前SL広場〜外堀通り〜アメリカ大使館前〜虎ノ門J
Tビル前ゴール(予定)
呼びかけ:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会(新宿ど真ん中デモ

協力:辺野古への基地建設を許さない実行委員会、ゆんたく高江
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com  090-5344-8373(茂木。19〜22時の間
でお願いします)  
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
twitter:http://twitter.com/domannakademo



posted by M at 22:12| 沖縄

2011年01月26日

高江レポート1月26日高江再び工事強行 QABのジャーナリストを守れ

午前11時45分、防衛局員と作業員と二十数人がN1ゲートで工事を強行しようとした。
こともあろうに、住民を訴えた裁判の日にだ。手薄になった現地・高江を襲うとは卑怯だ。
反対住民の抗議で、1時間後に中止された。

一方、那覇地方裁判所では国が通行妨害を立証できなかった。弁護士側から2年も過ぎてやっと証拠写真が出てきたのは国側も立証できない事が最初からわかっていたのではないか。
その司法の場に工事強行のニュースが伝わり場内騒然になったという。

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夕方6時30分からのQAB琉球朝日放送ニュースは冒頭から高江と裁判について取り上げた。この裁判は国が住民を訴えるという、スラップ訴訟と呼ばれ「市民恫喝の裁判だ」と三上キャスターと謝花記者が述べた。
その後の放送は、会社側が後半部分をカットして流された。
http://www.qab.co.jp/news/2011012625142.html
三上キャスターがスラップ裁判の解説した部分かカットされています。
終わりはとても不自然な終わり方をしています。

沖縄県内では真実を伝え続けている貴重なメディアです。
三上キャスター、謝花記者への圧力を許すな。
皆さんジャーナリストが伝えるべき事は何か。
その信念を貫いて住民の声を伝え続けるジャーナリストを守れ。

沖縄でこのニュースをどなたか録画していた方いらっしゃいませんか。
YOU TUBEにupしてください。




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2011年01月25日

高江レポート1月25日

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夕方、米軍の動きが激しくなった。
posted by M at 22:03| 沖縄

座り込みが続く、東村高江からのレポート1月25日

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あさ、5時。あたりはまだ暗い。座り込みのテントには夜通し監視活動が続く。
posted by M at 21:51| 沖縄

2010年04月27日

ヘリパット建設に反対する高江・沖縄県民大会前日

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4月24日ヘリパット建設反対の闘いを続ける東村高江に行った。半年ぶりでいつものメンバーがいつものように座り込みしてがんばっていた。
県民大会に参加するため本土からきた人たちがバス4台に分乗して応援に駆けつけてくれた。久しぶりにN4ゲート前が人で一杯になった。土曜日なのでヘリも飛ばず騒音の凄まじさを体感していただけなかったが、緑豊かで静かな高江の日常を体感していただけたでしょう。

新しく署名が始まりました
県民大会をいよいよ明日に控えて、なはブロッコリーのみなさんが、高江の「工事やめて」「起訴取り下げて」の署名を新しく仕切り直して下さいました。ここから署名用紙をダウンロードできます。
http://nohelipadtakae.org/files/takae-shomeiApril2010.pdf

第1次集約:2010年5月10日
第2次集約:2010年5月24日

署名の返送先
900-0015
沖縄県那覇市久茂地3-29-41 久茂地マンション401
環境NPOなはブロッコリー
FAX 098-861-1101
posted by M at 23:01| 沖縄

2009年11月14日

高江の座り込みテントにイタリアのSKYTVが取材に

外国特派員協会でお世話になったピコさんがイタリアのSKYTVの取材できました。
住民の会の安次嶺さんがインタビューに応じていました。
帰り際にパイン看板で記念写真を撮りました。

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posted by M at 13:38| 沖縄

高江座り込みテント

大雨の日。
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森住 卓
Takashi Morizumi
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11・8県民大会に2万2千人も集まりました。

県民大会に高江でヘリパット建設に反対している皆さんと行ってきました。
本土のマスコミはほとんど伝えませんでしたが、県民の基地はいらないという願いの強さを再び示しました。県内たらい回しや県外移設で痛みを他県に押しつけることは沖縄の人々の願いではありません。基地をどこからもなくすことが沖縄の人々の願いです。日米安保条約はこの半世紀 ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガンイラク戦争などアメリカの海外侵略の基地に使われ、常にアジアの緊張を生
み出してきました。アメリカは「アジアの平和と安定に寄与した」といいますが、事実は全く反対です。今こそ日米安保体制のくびきから抜け出すときです。
日本政府は基地撤去をきっぱりとアメリカに要求すべきです。60年以上にわたって外国の軍隊が居座っている国は独立国とは言えません。

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2009年11月13日

沖縄・高江からの報告1

昨夜 沖縄から帰ってきました。
高江のヘリパット建設反対の住民の取材でした。
座り込みテントN4の近くにヘリが着陸した。
3人の完全武装した兵士の一人が私に銃口を向けた。

海兵隊ではなく陸軍のブラックホークか?
拡大すると胴体にRESCUE、垂直尾翼には嘉手納基地をさすZZの文字が読める。
どんな訓練をしていたのだろうか?
--
森住 卓
Takashi Morizumi
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posted by M at 01:29| 沖縄