2015年08月02日

2015やんばるカレンダー8月の訂正とお詫びのお知らせ

2015やんばるカレンダーをお求めいただいた方に訂正とお詫びのお知らせです。 今月8月の日曜日の日付が24日と31日になっています。正は23日30日が日曜日です。訂正してお詫びいたします。予定を書き込まれている方、確認してください。 S_august-yanbaru訂正.jpg
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2015年07月28日

8月9日 ひのピースフェスティバルのお知らせ

映画「標的の村」午前と午後上映、高遠菜穂子さんのお話、そして私の沖縄新基地反対の闘いと辺野古、高江の自然を写した写真展など,盛りだくさんです。

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2014年09月01日

「世界の核汚染と福島」9/14長崎母親大会で講演します。

9月14日(日)13:30〜
会場:ブリックホール国際会議場
    http://www.brickhall.jp/
   長崎県長崎市茂里町2−38
    電話:095-842-2002
参加費:900円(学生500円)
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2014年07月26日

「秘密保護法は憲法違反 7・30国民大集会」開催のお知らせ

「秘密保護法は憲法違反 7・30国民大集会」開催のお知らせ

 2014年7月30日の19時から21時まで、文京区民センターの3−A会議室で、「秘密保護法は憲法違反 7・30国民大集会」が開催されます。入場は無料で、どなたでも参加できます。

 当日は東京、横浜、静岡の各地裁に提起されている秘密保護法違憲訴訟の代理人弁護士の報告のほか、秘密保護法廃止を舞台から訴えている表現者のスピーチ、秘密保護法が取材・報道の自由に与える悪影響について、秘密保護法違憲訴訟の原告となっているフリーランスからの発表があります。

 秘密保護法が施行されて、もの言えぬ世の中になってからでは、このような集会を開催することすら不可能です。危機感を共有するため、多数のみなさんの参加をお待ちしています。



秘密保護法は憲法違反
7・30国民大集会

とき:2014年7月30日19時から21時まで(開場は18時)

ところ:文京区民センター 3−A会議室

主催者:フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟(東京訴訟)原告団

入場無料、どなたでも参加可

【プログラム】

第1部 秘密保護法違憲訴訟の現状
(1)東京訴訟 山下幸夫弁護士
(2)横浜訴訟 海渡双葉弁護士(予定)
(3)静岡訴訟 藤森克美弁護士

第2部 私たちは舞台から秘密保護法廃止を目指します
(1)演劇『それは秘密です。』
   木原未緒さん
(2)ミュージカル『THE SECRET GARDEN ―嘘の中にある真実―』
   石村淳二さん、ほか

第3部 秘密保護法が取材に与える悪影響
(1)自衛隊取材 三宅勝久さん
(2)警察取材 佐藤裕一さん
(3)原発取材 木野龍逸さん
(4)戦争取材 林克明さん
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2014年04月11日

発売中!!写真集「沖縄・高江 ヤンバルで生きる」

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沖縄・高江 やんばるで生きる
注文は高文研に。
http://www.koubunken.co.jp/0550/0542.html

森住 卓 写真・文
解説 三上智恵(映画「標的の村」監督)
●A5判横・144ページ
●2014年4月4日発行
●本体価格2000円
●ISBN978-4-87498-542-7

やんばる(山原)は、沖縄(本)島北部の丘陵地帯をさす。そこはスダジイ(イタジイ)を主木とする深い森におおわれている。この亜熱帯の森に抱かれて、多種多様な生き物たちが生き続けてきた。世界自然遺産の候補地だ。

この森にある米海兵隊北部訓練場の過半の返還が1996年12月に決まった。
ヘリパッドの新設を条件に。東村高江集落を取り囲むようなヘリパッド建設計画だ。
「静かに暮らしたい」と願う住民は国の工事強行に反対している。

高江は、人口160名ほどの小さな集落。映画「標的の村」の舞台でもある。
2012年10月に沖縄に配備されたオスプレイが、低空飛行やタッチ・アンド・ゴーを繰り返し、もの言わぬ森の生き物や住民を脅かしている。

やんばるのすばらしい自然と、そこで暮らす決意をした人びとの日常を、カラーを含む117枚の写真で伝えるフォト・メッセージ!

解説を書いた映画「標的の村」監督の三上智恵さんは、解説を以下のように結んでいます。
「忘れられた山村・高江には、この国最大の矛盾と、この国最大の希望が同居している。だからこそ、絶望を希望に変える地場が発生し、人を惹きつけてていくのだろう」
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2012年09月10日

webサイト 写真展・データサービスを休業のお知らせ

9月19日より28日まで、写真展・データサービスを休業いたします。
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/
http://www.morizumiphoto.jpn.org/
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2012年07月21日

森住卓写真展 「核に蝕まれる地球」7月21日〜7月29日多摩市平和展

森住卓写真展「核に蝕まれる地球」が始まりました。
7月21日(土)〜7月29日 11:00〜18:00(会期中無休)
会場:パルテノン多摩
http://www.parthenon.or.jp/institution/process/attention.html
主催:多摩市/多摩市平和点市民会議
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2012年07月07日

8/1〜8/7森住卓写真展「福島第一原発風下の村」 旧日銀広島支店

森住卓写真展 「福島第一原発風下の村」のお知らせ

8月1日〜8月7日(10:00から18:00 8/1は13:00から)
旧日本銀行広島支店(広島市中区袋町15-16)
 入場無料
広島写真展表.jpg広島写真展ura .jpg
posted by M at 12:39| お知らせ

2012年06月08日

青森県大間でヒバク写真展を開催します。

原発工事が3.11以後、停止したままになり工事再開のめどが立たない大間町で世界ヒバク写真展が開催される。
皆さん是非見に行って下さい。
私がセミパラチンスク核実験場の被曝者、イラクの劣化ウラン弾などの被害の写真を出展しています。
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2011年12月14日

写真集発刊のお知らせ

人類は核と共存できない、そして核被害を忘れてはならない。
子どもたちの未来のために。
「新版 セミパラチンスク 草原の民 核の爪痕」(1800円税別 高文研)
「福島第一原発 風下の村」(1000円税込 扶桑社)の2冊ができました。
★「セミパラチンスク」は旧ソ連の核実験場でした。
21年前に実験は終わりました。
40年間で467回の核実験を行い、環境に放出された放射性物質はチェルノブイリの5000倍にのぼる。
実験場周辺には百数十万人のヒバクシャが今なお、ガンや白血病、奇形児出産などに苦しんでいます。

★「福島第一原発 風下の村」は第一原発から30キロ圏の外側の高汚染の村・飯
舘村の人々を追ったフォトルポです。
4月以降当ブログに発表し続けた「飯舘村から」の写真を中心に編集しました。
高線量の村で避難のための補償もないまま被曝を続けた人々。
愛する家族がバラバラにされ、美しいふるさとから村人と牛が消えていきました。
原発事故が全てを奪うことを知ってほしいのです。

お求めは


「新版 セミパラチンスク 草原の民 核の爪痕」
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83Z%83%7E%83p%83%89%83%60%83%93%83X%83N



この本を多くのかたに見ていただきたいのです。
普及にご協力ください。

お申し込みはtakashi@morizumi-pj.comへ。
10冊以上お買い求めいただいた方には特別割引があります。

posted by M at 11:29| お知らせ

2011年12月05日

12/7 (水)世界のヒバクシャ緊急フォーラム 私もスカイプで出演します。

福島のとあるところからスカイプで汚染の状況と人々の暮らしを報告します。
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2011年10月22日

JVJA写真展「3.11メルトダウン」開催中

JVJA写真展「3.11メルトダウン」
http://fotgazet.com/news/000144.html
10月22日から11月6日
キッドアイラック(京王線明大前)
http://www.kidailack.co.jp/?page_id=8

同会場にて
森住卓&鎌仲ひとみトークショー
10月28日午後7時から
参加費1000円
定員30名
お申し込み、お問い合わせ:
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会事務局
TEL. 090-6101-6113   E-mail. office@jvja.net
posted by M at 21:51| お知らせ

2011年10月02日

10/3広島で高遠菜穂子さんの講演会

イラクで2003年の米侵略以後、イラク子どもたちや女性たちの支援を続け、放射能汚染の中で瓦礫の撤去ボランティアを続けた高藤菜穂子さん。
その姿は黙々と。
ただ、黙々と。そこに、彼女のすごさがある。
広島での講演是非、聞いてください。
10/3 高遠菜穂子さん報告会 in 広島「命の側に立ち続けて」
http://iraqwar-inquiry.net/?p=678841048

10月3日16:30〜18:30
平和記念資料館
posted by M at 22:28| お知らせ

2011年09月22日

9月24日〜10月2日森住卓写真展の休業のお知らせ

9月24日〜10月2日まで写真展業務を休業いたします。
この間、メールでのご連絡もできませんので、ご了承ください。

森住卓写真展
fukuma@morizumi-pj.com
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/
福間由紀子
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2011年07月11日

写真展「Nuclear Bule核に蝕まれる地球 福島」パネル貸し出し中

福島原発の写真パネルの貸し出し(有料)開始しまた。
全国で開催をして下さる方、募集中です。http://www.morizumi-pj.com/shashinten/fukushima.html
写真展の挨拶文=======================
私は3.11地震発生後、太平洋側の原発の動向に注目していた。テレビやラジオからは福島第一原発での事故発生のニュースが入りはじめていた。
原発がどうなっているのか?実際にこの目で見てみようと思ってしまう。これがジャーナリストの性なのか?
チェルノブイリ原発で、セミパラチンスク核実験場で、プルトニウムを生産していた核工場で、そして劣化ウラン弾が使われたイラクの砂漠で通用していた放射線測定器の針が振り切れてしまう。これほど高線量を出している土地を歩いたことはなかった。
砲弾が飛び交う戦場でさえ銃弾はそう簡単には当たらない。しかし、ここでは100%確実に我々の肉体に食い込んできた。放射線という見えない砲弾が。そして、細胞を貫通するとき遺伝子を傷つけていったかも知れない。しかし、その自覚がない。目に見えない、音もない、臭いも味も・・・。五感で感じることの出来ない放射線。もし、放射線測定器を持っていなかったら、どれだけ原発の奥深く突っ込んで行ってしまったか?今思うと身の毛がよだつ。

3月下旬から私は30キロ圏外の高汚染地域の飯舘村に取材の焦点を絞ってきた。そこでは高汚染に曝されながら人々が苦悩するの日常があった。私は村の酪農家に密着してその暮らしを追ってきた。
我が子と同じように愛情一杯に育ててきた牛を手放さざるを得ない牛飼いの無念さと怒りに寄り添い、彼らの頬を伝う涙に向けてシャッターを切らなければならない自分もまた、ファインダーが曇ることがしばしばだった。  
汚染された畑に浸みこむ原乳やビニールハウスの中で出荷できなかった小松菜の満開になった菜の花に農民の「悔しさと憤り」を感じた。
しかし、大地に生きる人々の姿は見た目には日常と何ら変わりなく、放射能による汚染と被曝そのものを切り撮る事が出来ない。どう表現したらよいのか。その模索をつづける日々だった。
チェルノブイリ原発周辺以上の汚染地に妊婦や幼子が2ヶ月以上住み続けている現実を伝えなければならない辛さも重なって、私の身体と精神はぼろぼろになり、そのバランスを失っていった。感情の昂ぶりをコントロールできなくなることもしばしばだった。
そして、その旅は私自身の被曝の履歴を書き換えることでもあった。
2011年7月1日
      森住 卓
ここをクリックしてスライドショーをごらんください。fukushima.swf

お問い合わせは:
shashinten@morizumi-pj.com
posted by M at 17:34| お知らせ

2011年07月09日

飯舘村の酪農家長谷川さんの話を聞く会

お知らせがちょっと遅かったんですが、これを見て間に合う方はぜひお越し下さい。

お客さんのMさんがこんな話があるんだけれど、話しを聞いてみようよとチャンプールに声をかけてくれました。
 店頭で、Hさんにも声をかけ・・・そして決まったのが長谷川さんのおはなしを聞く会です。

期日 7月10日(日) 14:00〜
所  相模原市南区東林間4-32 相模原市立東林間児童館2階
会費 1000円(予定)
 会場にはクーラーがありません。扇風機、うちわで涼をとります。
主催 長谷川さんのおはなしを聞く会
問い合わせ 042-747-2858 チャンプール
会場でJVJA写真集「3.11メルトダウン」の販売も行います。


先日私のブログに「飯舘村から 酪農家の長谷川さんをあなたの町に呼んでください」という呼びかけに応えて、チャンプールに来るお客さんたちが「聞く会」を計画してくれました。

以下、私の呼びかけの再録=================================
 みなさん、飯舘村の長谷川健一さんが自らの体験を直接みなさんにお話したいとおっしゃっています。呼んでくれるなら何処にでも行くと。長谷川さんの撮った映像(動画)もあります。
 米軍占領下の沖縄・伊江島で銃剣とブルドーザーによる強制的な土地取り上げに反対し闘うために、カメラを買って米軍の蛮行を記録し続けた阿波根昌鴻さんがいました。
 いま、彼と同じように自分の村の体験を後世に残そうと4月にビデオカメラを買って撮影しています。
 その映像と一緒に話をします。汚染した村を出て行く人々の無念さや悔しさ、原発への憎しみと汚染の今後の心配など、ともに考える良い機会です。
 是非、皆さんに呼びかけて長谷川さんと飯舘村のお話を聞く機会を作っていただけないでしょうか。問い合わせ:iikouen@gmail.com

http://mphoto.sblo.jp/category/1117537-1.html




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2011年06月22日

写真展「Nuclear Blue 核に蝕まれる地球」に福島の写真を追加しました。

森住卓写真展「Nuclear Blue 核に蝕まれる地球」に福島の写真を追加しました。

福島の写真を加えなければならない事態になったことは、本当に残念でしかたありません。
しかし、核の悲劇を見、知り、そしてこれからの道を決めるために、皆さん、写真展「Nuclear Blue 核に蝕まれる地球」を利用してください。


■福島の写真のサムネールとキャプション
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/fukushima.html

写真展のTopページでは福島のスライドショーを公開しています。
■森住卓写真展 
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/index.html
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2011年06月18日

JVJA写真集「3.11メルトダウン 大津波と核汚染の現場から」(凱風社 1800円+税)

JVJA写真集「3.11メルトダウン 大津波と核汚染の現場から」(凱風社 1800円+税)。7月1週頃にに刊行されます。みなさんぜひ、たくさん買ってください。
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表紙写真は森住のこだわり放射能ブルー。

購入はAmazonから
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%88JVJA%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%893%E3%83%BB11-%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8D%94%E4%BC%9A/dp/477363507X/ref=pd_rhf_p_img_1
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2011年05月14日

JVJA presents 「フクシマと世界の核」

JVJA presents 「フクシマと世界の核」

世界の核問題を取材してきた日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)のメン
バーたち。東日本大震災の翌日から今日まで、福島原発周辺で取材を続けている。
同協会が出版するオンラインマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」vol.2で
は、チェルノブイリ、セミパラチンスク、イラク、マーシャ
ル諸島、チベットなど世界の放射能汚染を特集。世界の核問題とフクシマの現状を一挙に報告する。
スペシャルゲストとして計画的避難区域に指定された福島県飯館村の酪農家、長谷川健一氏をお招きし、放射能汚染による同村の窮状や、全村避難に直面する状況を伝えて頂きます。

期日 5月20日(金)

時間 OPEN18:00 / START19:00

会場 新宿ネイキッドロフト
(東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F TEL 03-3205-1556)
http://www.loft-prj.co.jp/naked/

料金 前売¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食別)

【出演】森住卓/豊田直巳/土井敏邦(予定)/古居みずえ(予定)/山本宗補/佐藤文則/桃井和馬/権徹/野田雅也

【スペシャルゲスト】
酪農家 長谷川健一氏 (福島県飯館村)

※福島原発の状況により出演者が変更になる場合もあります。

※予約はネイキッドロフトHP&電話にて絶賛受付中!
http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/


※fotgazet vol.2 5月16日ダウンロード開始
http://www.fotgazet.com/
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2011年04月22日

4・26 12:30 東電本社に集まろう。牛も豚も連れてきて。

みんな集まれ。もう、黙っていてはだめ。原発止めるまで。
田畑と自然を汚し、生活を奪った東電本社(千代田区内幸町1-1-3)に集まれ。
牛も連れて。豚も連れて。犬も連れて。売れなくなった野菜を正面玄関に積み上げて。
全面的に償え。
自分の被った被害の損害賠償の請求書を持ち寄ろう。
飯舘村_TM21772.jpg
おらも連れてってくれーモー。

posted by M at 23:12| お知らせ

2011年03月24日

今日から福島、宮城、岩手の取材向かいます。

あすから岩手、宮城、福島の取材に行きます。
岩手や宮城の被災地ではネット接続できない事が多いと思います。
ブログの更新はネットに繋がったところでおこないます。
posted by M at 01:24| お知らせ

2011年03月04日

出演します。CS朝日ニュースター 愛川欽也 パックインジャーナル

明日【3月5日11:00から13:00】です。
国頭郡東村高江のヘリパット建設を巡る沖縄の基地問題を話します。
是非ご覧ください。
朝日ニュースター「愛川欽也 パックインジャーナル」に出演予定。

放送日:2011年3月5日(土)11:00〜13:00(生放送)
再放送日 :同日  夜  7:00〜9:00
          深夜 1:00〜3:00
      翌日  午後 2:00〜4:00
     月曜日  夜  9:00〜11:00
     火曜日  午後 2:00〜4:00
         深夜 1:00〜3:00
posted by M at 11:30| お知らせ

2011年02月17日

好評発売中 fotgazetの購入が移管おサイトで出来ます。


15日に発売された、fotgazetが以下のサイトから購入できます。
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/122865

宣伝してください。
posted by M at 17:52| お知らせ

2011年02月14日

あす、2月15日オンラインマガジンfotgazet発売です。

いよいよ、2月15日からです。
私たち日本ビジュアルジャーナリスト協会が責任編集したオンラインマガジン「fogazet」の発です。

購読はこちらから
http://www.fotgazet.com/
ホームページは2月15日に完全リニューアルします!


「fotgazet通信」登録はこちら(事前登録をお願いします)
http://www.melma.com/backnumber_189203/

※fotgazet運営基金にご寄付いただいた方々、
誠にありがとうございました。改めて、ご連絡させていただきますが、
この場をお借りして、感謝申し上げます。

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fotgazet vo.1 創刊号のコンテンツ

1 私たちはどんな未来を創るだろう(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)

地球はすべてを与えた。森はすべてを恵んだ。土は種を育んだ。しかし人間は…。文明の衝突、または核の脅威を自ら生み出し、環境を破壊し、生命そのものの存続を危機にさらしている。私たちは、人間の記憶をどのような言葉で、何を未来へと語り継ぐのか。写真と言葉で紡ぐ「fotgazet」創刊号のフォトストーリー。


2「エチオピア 岩窟の祈り」(佐藤文則)

エチオピア北部のティグレ州に点在する岩窟教会。断崖の岩肌に建つ修道院や洞穴状の教会など、エチオピア正教徒にとっての聖地だ。しかし1991年まで、反政府勢力の拠点だったため、外国人が訪れるのは、容易ではなかった。人々は、どうしてこのような辺鄙な地を、今日まで信仰の場としてきたのだろうか。


3、「ガザの子どもたち」(古居みずえ)

私が初めてパレスチナに行ったのは1988年だった。私が通った20数年間の中で、もっともひどい出来事が2008年末から2009年にかけて3週間にわたるイスラエル軍によるガザ侵攻だった。爆撃で家族を失い一人ぼっちになったエルクレム(15)、不発弾で負傷したアヤド(9)など、生き残った6人の子どもたちの悲しみを伝える。

4、「インド 地の底の子どもたち」(豊田直巳)

インド東北部メガラヤ州のジャインティア高原には、5千とも1万とも言われる炭坑がある。「去年、坑道が崩れて、友人が生き埋めになったよ」 、炭塵にまみれ、まだ幼さの残る少年が言った。彼らは「ねずみ穴」と呼ばれる坑道に入り、1日に7〜8時間も地の底で働き続ける。危険と隣合わせで働く少年たちの姿をリポートする。

5、「おかしなマネー 政治とカネ」(林克明)

民主党元代表の小沢一郎氏の話ではない。2007年7月の参院選をめぐるヒゲ隊長こと佐藤正久・参院議員の選挙とカネである。自衛隊のイラク派遣の隊長を務め一躍名をはせた佐藤氏は、鳴り物入りで自衛隊から国会へ送り込まれた。その佐藤正久参院議員の“選挙演説”に、血税から謝礼金が支払われている。その背後には何がうごめいているのか。

6、「人間の住んでいる島」(阿波根昌鴻)

沖縄戦の激戦地になった伊江島。この島で、阿波根昌鴻さんは非暴力で米軍と闘った農民のリーダーだった。阿波根さんは高額な二眼レフカメラを購入し、米軍の無法行為や闘いを記録し続けた。写真集「人間の住んでいる島」から、ジャーナリズムの原点とも言える作品群を紹介する。写真の持つ記録性という力が、見るものを突き動かす。

7、「沖縄 高江ヘリパッド」(森住卓)

沖縄本島の国頭村と東村にまたがるヤンバルの森に、米軍北部訓練場がある。東村高江区をぐるりと取り囲むように、6カ所のヘリパットが建設されようとしている。「豊かな自然の中で子育てをして、平和に暮らしたい」と願う住民たちは基地ゲート前で座り込み、建設に反対してきた。翻弄されてきた高江の人々の、切なるメッセージ。

8、「戦争の記憶」(山本宗補)

お隣の普通に見えるお年寄りも、忘れられない「戦争の記憶」を脳裏に刻んでいる。しかしその記憶も、刻々と消え去ろうとしている。日本各地の戦争体験者を尋ね、丹念に聞き集めた証言と肖像写真で、戦争があった事実さえも知らない若い世代にも伝えたい。ひとりひとりの肖像に畏敬の念を覚えると同時に、その脳裏に深く刻み込まれ た「戦争の記憶」を語り継がねばならない。


9、「いのちつなぐ」(國森康弘)

島根県の沖合に浮かぶ隠岐諸島のひとつ、知夫里島。人口700人弱の島には病院も特養もない。この島に存在した介護・看取りの家「なごみの里」を舞台に、逝く人が満足し、残る人も救われる看取りのかたちを伝える。死は、代々受け継いできた命のエネルギーを、次の世代に受け渡していく、命のリレーなのだ。


10、infomation

あなたの支えで発行できます。ぜひ、購読をお願いします。
購読はこちらから
http://www.fotgazet.com/
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2011年02月13日

ありがとうございました。年末パキスタン地震支援のカレンダー

昨年末、カレンダー「山の民の祈り」をお買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。
現地パキスタンで被災者の支援活動をしている日パウエルフェア-アソシエーションに売り上げの金額474,600円を送金することができました。
現地は引き続き洪水被災者の支援も行っております。
被災者の復興と自立を応援している日パウエルフェア-アソシエーションhttp://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pakistan.htmに今後ともご支援よろしくお願いします。
posted by M at 18:01| お知らせ

2011年01月22日

CS朝日「ニュースの深層」に出演 youtubeで見られます。

沖縄辺野古新基地建設と連動して勧められている東村高江のヘリパット問題が取り上げられ、出演しました。番組最後に米軍基地は戦後66年,国際法に違反して沖縄県民から銃剣とブルドーザーで奪ってきたもの。政府は沖縄と交渉するのではなくアメリカに正々堂々と返還交渉すべきだ。交渉する相手を間違えている。それができないのならアメリカと対等に交渉できる政府を作らなければ行けないと,言いました。

普天間の陰で進む在日米軍計画〜高江ヘリパッド〜(1)
http://www.youtube.com/watch?v=edcWtHtB0LY&feature=related

普天間の陰で進む在日米軍計画〜高江ヘリパッド〜(2)
http://www.youtube.com/watch?v=yTps0PJHzgU&feature=related

普天間の陰で進む在日米軍計画〜高江ヘリパッド〜(3)
http://www.youtube.com/watch?v=W9gFjtLWGXY&feature=related

posted by M at 10:50| お知らせ

2011年01月20日

ワリード兄弟救出委員会のブログ http://savewaleed.blogspot.com/

イラクの友人ワリードの手記を和訳して掲載しているブログです。
http://savewaleed.blogspot.com/

2008年2月22日に彼の実家の村で兄弟とともに米軍に逮捕され、2010年
3月に釈放されるまでの手記を掲載しています。
アメリカが無実のイラク人を貶めるその比人道的やり方が克明に書か
れています。
男兄弟3人のうちで誰か一人が罪を認めなければ妻や妹たちが
どうなるがかわら
ない」と米兵から家族の写っている写真を見せられ、あと10分以内に罪を認めろ
と迫られ、弟のアリが妹や妻を守るために「自分が犠牲になる」と言っ
て無実の罪を認めてしまう部分は読んでいて、全身に怒りがこみ上げてきます。
アメリカがイラクにもたらした民主主義とは何だったのか?
そして、アメリカがイラクの泥沼に深くはまり込んで抜け出せない理由がよくわ
かります。
逮捕当時17歳だった弟アリはイラク北部モースルの刑務所に入れられたままで
す。そこはサダム時代もっとも過酷な刑務所で有名なところでした。彼の命が心配です。一刻もはや
く釈放させなければなりません。アリは22歳になろうとしています。アリの大事な青春時代を奪う権利
はアメリカにはありません。
アメリカはこうして、イラクで憎しみを増幅させ敵を次々と生み出してゆくのです。
http://savewaleed.blogspot.com/
--
森住 卓
Takashi Morizumi
090-7715-2305
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2010年12月20日

12/23〈冬の兵士〉の声 イラク・アフガン帰還兵の証言朗読会とイラク写真展

日本語で聞く〈冬の兵士〉の声――イラク・アフガン帰還兵の証言朗読会(12.23)
 〜『イラク戦争の子どもたち』写真展も同時開催(12.22〜27)〜

その女性は私たちに食べ物を届けようとしていた。
それなのに、私たちはその人を
チリヂリの肉片に吹き飛ばしてしまいました。
(ウォッシュバーン海兵隊伍長 28歳)

2006年4月18日、私は、初めて公式に確認のとれた殺人を犯しました。
何の罪もない男でした。
名前は知りません。
(ターナー海兵隊上等兵 22歳)

〜*〜*〜*〜

『冬の兵士 イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実』
 反戦イラク帰還兵の会/アーロン・グランツ著 TUP訳 岩波書店刊

2009年8月の発売以来、ありのままの戦場の姿を伝える「冬の兵士」の証言は
版を重ね、現在第5刷、合計刷部数は6500部に迫るまでになりました。この書
籍の元になった証言集会を開催した反戦イラク帰還兵の会から、実際の証言者
を含む多数の元兵士が様々な機会に来日し、各地の証言集会などで戦場での体
験を語っています。

自らが見聞きし、時には手を貸した苦い体験を、淡々と、また怒りをこめて兵
士たちは語ります。初めて人を殺したときのこと、民間人でいっぱいの町に迫
撃砲を撃ち込んだ日のこと、老人や子どもを路傍に放り出した時のこと。そう
いった体験のひとつひとつが繰り返し夢に表れ、帰還兵の心と日常を蝕んでい
ます。

絞り出すように語られる体験を日本語で聞く機会をもうけました。派手なアク
ションも火薬の臭いもないけれど、かれらの言葉の端々にはまぎれもない「戦
場」があります。12月23日6時、お誘い合わせのうえ渋谷においでください。
(藤澤みどり/TUP)

時 :2010年12月23日木曜日(祝日)18時〜20時(開場17時50分)
場所:渋谷アップリンク・ファクトリー(定員70名)
   http://www.uplink.co.jp/info/map.html
料金:700円(メール予約)/1000円(当日)
   予約アドレス:fuyunoheishi@yahoo.co.jp
出演者(順不同):
   根岸季衣、田根楽子、西山水木、隈井士門、河村寛之、
   万田祐介、飯島啓介、木村徹(シグマ・セブンe)、
   桐木仁(シグマ・セブンe)、松坂朗(映画人九条の会)

〜*〜*〜*〜

[同時開催]

森住卓写真展『イラク戦争の子どもたち』

イラク戦争はほんとうに終わったのだろうか。日本が国として、いち早く支持
を表明し、税金を使って軍を送り込んだ戦争で何が行われたのか。
『イラク戦争の子どもたち』は2003年3月〜4月、大規模戦闘が続くイラクで
撮影されました。写真に写る子どもたちの全員が、その後ひとりの家族も失わ
ずにイラクで生きている可能性は多くはくない。

時 :2010年12月22日(水)〜27日(月)12.00〜22.00
場所:渋谷アップリンク・ファクトリーギャラリー
   http://www.uplink.co.jp/gallery/
料金:無料

森住卓氏のプロフィール等については氏のホームページをご参照ください。
http://www.morizumi-pj.com/

お誘い合わせのうえお出かけください。
会場でお会いしましょう。
お問い合わせは fuyunoheishi@yahoo.co.jp まで。
--
森住 卓
Takashi Morizumi
090-7715-2305
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2010年12月02日

浜松と静岡で公演とシンポのお知らせ

◆アフガン、イラク、パキスタンで何が起こっているか
12月4日(土)午後2時から4時まで
なゆた北浜3F第二会議室
問い合わせ:053-584-1550 生協きたはま診療所

◆シンポジウム[アフガン復興の現状と道筋〜日本は何をすべきか、何をすべきではないか〜」
報告者:レシャード・カレッド、ラジ・サタル、森住卓
12月4日(土)午後7時から9時
静岡駅ビルパルシェ7階第3会議室
問い合わせ:054-281-7473
静岡の方皆さんお越しください。
posted by M at 08:51| お知らせ

2010年11月28日

JVJA PDF マガジン発表会

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定期購読者(サポーター・購読料は2000円から3000円)が500人になったら定期刊行を始めます。
そのための知恵を貸してください。とりあえずテスト版のfotogazet0号を発表しました。
写真は今日、明大前のキッド・アイラックで行われた発表会の様子です。
http://www.fotgazet.com/
posted by M at 22:55| お知らせ

2010年11月26日

 JRP 「写真リアリズム」公開座談会

12月14日(土)午後6時〜
「世界の写真、身辺の写真」というちぃっと、小難しい、おもしろそうな対談を
行います。(参加費500円)です。

座談会2.jpg
posted by M at 09:04| お知らせ

2010年11月25日

fotgazet創刊準備号ダウンロード開始

日本ビジュアルジャーナリスト協会はオンラインマガジン「fotgazet(フォト
がゼット)」の発表会を開催します。
11月28日 14:00から
キッド・アイラック・アート・ホール(京王線明大前駅)
posted by M at 23:03| お知らせ

2010年11月22日

12月4日(土)浜松と静岡で講演会のお知らせ

★「アフガン、イラク、パイスタンでは何が起こっているのか?」(無料)
12月4日(土)午後2時から4時まで
会場:なゆた・浜北 3F第二会議室(遠鉄電車浜北駅向かいの建物)
       静岡県浜松市浜北区貴布祢3000
主催 カレーズの会西部支部
連絡先;浜北区高畑18 生協きたはま診療所
053−584−1550

★シンポジウム
    アフガン復興の現状と道すじ
〜日本は何をすべきか、何をすべきではないか〜
12月4日(土)午後7時から9時まで
静岡駅ビルパルシェ7 階 第3 会議室
【無料】
司会:聞間 元 先生(保険医協会理事長)
出席者;森住 卓
    レシャード・カレッド(カレーズの会理事長・レシャード医院医院長)
    ラジ・サタル(カレーズの会理事)
主催:静岡県保険医協会非核・平和部
posted by M at 12:21| お知らせ

2010年11月09日

緊急募集 アフガン復興支援バザー品(カレーズの会)

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バザーの日:11月28日(日)10;00から15;00(雨天時 12月4日(土))
場所:静岡市青葉緑地B1−B2ブロック
バザー品受付期間:
11月4日(木)から11月19日(金)
送付方法:住所、名前、電話番号を明記の上、(お名前の公表を希望されない方はその旨お知らせください)カレーズの会へ持ち込んでいただくか、宅急便でお送りください。

お問い合わせ 送り先 
カレーズの会
〒420-0856静岡県静岡市葵区駿府町1-70静岡県総合福祉会館2F
Tel:054-255-7326
Fax:054-254-5208
karez@chabashira.co.jp
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2010年10月27日

2011年カレンダー発売のお知らせ

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初めて自費出版でカレンダー「山の民の祈り」をつくりしました。
パキスタンの地震被災地で懸命に生きる子どもたちの写真を使いました。
今年の洪水と2005年の地震で大きな被害を被ったパキスタンの人々に少しでもお役に立てればと思い、売り上げを被災者の救援のために使います。皆さんご協力よろしくお願いします。
購入ご希望の方はfukuma@morizumi-pj.comにご連絡ください。
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パキスタン大地震写真展のお知らせ

基本的には会場にいます。
皆さん、お待ちしています。
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2010年10月23日

祝島島民の会へのカンパ、ご支援のお願い

私が取材を続けている上関原発建設に反対している祝島島民の会からの訴えが届きました。

昨年から建設予定地の埋め立てをストップさせていますが、中国電力は先週から埋め立てのために台船を予定地海域に入れようとしています。祝島のひとたちは漁船を出して台船の動きを止めています。
闘いの長期化でお金が必要です。皆さん協力をお願します。
以下、祝島島民の会のブログにアップされたカンパの呼びかけを転載します。
=============================================
祝島島民の会へのカンパ、ご支援のお願い
10月15日に始まった中国電力の埋立て工事の再開強行も、一週間を超えました。

この間、船による抗議も、陸上での抗議も、すべて各島民個人の負担でやってきました。
しかし仕事を休んでの抗議は経済的な負担も大きく、長期化していることもあり、島民の会としては、せめて抗議行動に参加した船の燃油代だけでも会として負担できないかと考えています。

祝島島民の会は、日常の活動やビラなどの印刷費用、また裁判費用など、全てを会員(祝島島民)の会費や、支援していただいている方々のカンパで運営されています。

そのため、これまで多くの方々からご支援をいただいている現状で、さらにご支援のお願いを重ねることは本当に心苦しいのですが、長期化することで息切れをしてしまわぬよう、どうかご支援いただけますようお願いいたします。

銀行振込み
ゆうちょ銀行
加入者名:祝島島民の会(イワイシマトウミンノカイ)
店名:一三九(イチサンキュウ)
当座:0067782

郵便振替
加入者名:祝島島民の会(イワイシマトウミンノカイ)
口座番号:01390-4-67782

〒742-1401
山口県熊毛郡上関町大字祝島218
上関原発を建てさせない祝島島民の会
(「祝島島民の会」、あるいは「島民の会」宛でも郵便物は届きます)
iwaishima@gmail.com

なお、今回の埋立て工事再開への抗議の動きが全国に広がる中で、すでに多くの方から会にカンパなどのご支援をお寄せいただいています。
本当にありがとうございます。

下記にもありますように、島民の会では領収書をお送りいたしておりますので、お名前やご住所も併せてご連絡いただけますよう、お願いいたします。

※カンパについては祝島島民の会ホームページ内の「祝島島民の会からのお知らせ、呼びかけ」にも記載しています。
カンパいただいた方へは領収書をお渡ししていますので、郵便振替で送っていただいた方は用紙の通信欄に、銀行振込みなど電信振込いただいた方は、メール(iwaishima@gmail.com)で、お名前やご住所をご連絡ください。
 領収書が必要ない方は、その旨を上記と同様の方法でご連絡ください。
============================================
posted by M at 01:35| お知らせ

2010年10月21日

藤沢と横浜での講演会のお知らせ

10月23日(土)14:00〜 
 藤沢市民会館 第2展示ホール
 http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=1410
 
「核に蝕まれる地球」映像とおはなし
 参加費:500円
 主催:ピースリレー藤沢
 お問い合わせ:0466-36-8916(見城)
        0466-33-4820(松本)
        090-9239-0864(島田)

10月24日(日)14:00〜
 神奈川公会堂ホール
 http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=1464
  
「核開発のツケ、地球核汚染」
 参加費:999円
 主催:かながわく九条の会
 お問い合わせ:045-491-1639(小林)
posted by M at 12:53| お知らせ

2010年09月19日

講演会のお知らせ@山梨県母親大会

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9月26日(日)山梨県母親大会で講演します。
山梨にお住まいの方ぜひお越しください。

posted by M at 14:17| お知らせ

パキスタンから帰国しました。

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水が引いて、泥に埋まった村が現れた。(クイザヘル村)

一昨日パキスタンから帰国しました。
皆様には励ましとご心配のお心遣いに感謝しています。
現地レポートをお送りしたかったのですが、事情があっておくることができませんでした。本日から数日間アップしてゆきます。

取材最後の日に見つけたアフガン難民が定住する村がありました。ここはイスラマバードから西にペシャワールに向かってGTロードを2時間葉ぐらいのカブール川の右岸沿いにある人口11000人のクイザヘル村です。
民家は100%崩壊していました。訪ねたのは陽が傾いたころでした。住民が疲れ果てた顔をして土に埋まったレンガを掘り起こしていました。
水はとっくに引いたのですが、殆どの住民はまだ戻っても住む家がないためGTロード沿いのユーカリ林の中にテントを張っています。
「ジャロザイキャンプが閉鎖されたため、3年前にこの村に住む兄弟を頼って来た。30年前にカブールから逃げてきた。水は7月29日夜一気に押し寄せてきた。真っ暗な中を家族をつれて逃げた。水が腰まで来ていた。何も持ち出せなかった。4人が村で亡くなった」オマルザイ(42)は言った。
パキスタンに避難したアフガン難民は難民キャンプだけでなく地域にも住んでいました。クイザヘル村はアフガン難民が30年前に住み着き村を形成したのです。

カブール川から500メートルぐらい離れている村ですが、低地なために一気に水が押し寄せ、村全体を飲み込んでしまいました。レンガと土で作られた住宅は水を含めば簡単に崩れてしまいます。
「政府は何も我々に援助をしてくれない」と。この声はどこの避難キャンプに行っても聞きました。



posted by M at 12:15| お知らせ

2010年08月19日

パキスタン水害被災者に救援をお願いします。

パキスタン水害が発生して、3週間が過ぎた。死者2000人を突破したと言われ、さらに被災者は1400万人に上っている。今後も被害が拡大することが懸念されています。被災地では水、食料、医薬品、衣類、住宅など全てのものが必要で、国際的救援を待っています。しかし、治安の悪化で思うように救援の手をさしのべることが出来ません。

パキスタン在住の督永忠子さんから水害被害被災者の救援支援のお願いのメールが届きました。督永さんはにパキスタンの取材でたびたにお世話になっていまりました。
アメリカのアフガン戦争からパキスタンへの戦線拡大によって国内の治安は最悪な状況です。パキスタンの治安悪化の中で被災者の支援をどのように進めていったらよいのか、迷っておられた様子でした。しかし、「ここ数日いろいろ調査をし、悩んでばかりいたが、この先、衣食住、治安など全ての面でますます酷くなることが全国的に決定的だ。
 パキスタン国内にあっては万事に恵まれた「イスラマバード島」に裕福な者は暮らしている。が、被災者の立場を想えば何もせずに安閑としていることは出来ないと…」http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan
とブログで支援を開始するいきさつを書かれていた。

是非皆さんの心暖まるご支援をお寄せください。
寄付金のお送り先:
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pakistan.htm
郵便振替:00170−3−390569  
     日パ・ウェルフェアー・アソシエーション
posted by M at 17:13| お知らせ

2010年06月15日

JVJA 沖縄緊急報告会

「沖縄緊急報告会〜真の抑止力とは」
期日 2010年6月27日(日曜日)
場所 明治大学リバティタワー1階 1012教室(定員280人)
時間 開場 13:00 開演 13:30〜17:00
資料代 1,000円
共催  現代史研究会 /日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 280 名)
定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。あらかじめご了承ください。
会場までのアクセス http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

プログラム内容:(内容、順番、出演者については諸事情により変更される可能
性がありますこと予めご了解ください)
1、挨拶に代えて(生方卓明治大准教授)
2、嬉野京子氏報告
3、滝本匠氏報告
4、豊田直巳氏報告

出演者略歴と報告内容
・嬉野京子氏(ジャーナリスト、写真ディレクター。日本リアリズム写真集団の創立に参加。元日本写真家協会理事。米軍占領下の沖縄で米軍車両が少女をひき殺した現場を撮影、大きな反響を呼んだ)
報告内容・・・米軍占領下の沖縄から今日の沖縄まで、40数年間取材を積み重ねてきた「沖縄」について語る。1967年の伊江島での農民不当逮捕を撮影したために米軍憲兵に指名手配され住民の協力で「脱出」した自身の経験や、沖縄で訓練を受けベトナム従軍経験がある元兵士の
平和活動家アレン・ネルソン氏の生き様についても触れる)
・滝本匠氏(琉球新報記者。米ワシントンDCへの特派員経験もあり、日米両政府や沖縄の現場での取材実績も豊富)
  報告内容・・・詳細は追って追加します。

・生方卓氏(明治大学政治経済学部准教授。社会思想史、哲学 、倫理学から現代史まで幅広い分野で研究を重ねる)
報告内容・・・武力が本当の抑止力になるのか? 沖縄戦で、武力衝突や集団自決を免れた島には何があったのか――、の話も交え、「本当の抑止力」について考察を深める。
・豊田直巳(フォトジャーナリスト。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会正会員。2003年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞)
報告内容・・・詳細は追って追加します。

お問い合せ JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net
posted by M at 11:44| お知らせ

2010年06月10日

高遠菜穂子さんの講演があります。

「命に国境はない 〜イラク戦争とは何だったのか?〜」

6月19日(土) 13:30開場 14時開演
講師:イラク支援ボランティア
   高遠菜穂子さん
 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス
    4号館J11教室
    入場無料
 申し込み不要

大義なき攻撃でイラクにもたらされた破壊と死。残された人々はこれまでにないほどの苦境におかれている。
イラク戦争とは何だったのか。私たち日本人は何をすべきなのか。
現場から見えるイラクと日本の姿を報告します。
posted by M at 17:42| お知らせ

2010年05月31日

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」


鎌仲監督の作った「ミツバチの羽音と地球の回転」を観てきました。
この映画は二十七年以上原発建設に反対し続ける瀬戸内海の小さな島山口県上関
町祝島の人々の闘いと暮らしを二年間密着取材し、さらに持続的可能な社会を目
指して先進的な取り組みをするスエーデンの小さな町を取材し、祝島との共通性
や原発依存社会から抜け出すための、道筋を示してくれえる。

私の下手な文で紹介するより鎌仲さん自身のブログで書いている文章を紹介した
方がずっと説得あるので引用させていただきます。
====================================
http://888earth.net/staffblog/2010/03/61824.html#more
「これは「未来のエネルギー」を巡る物語です。
その未来は今を生きる私たちの選択にかかっています。
祝島の人々の願いとは裏腹に目の前に建設されようとしている上関原子力発電所は日本全国のエネルギーのあり方に無自覚な人々によって支持されています。日本全体に浸透している「原発がなくては快適な生活はない、原発はCO2を出さないからクリーン」という思い込みがいかに強力なものか、私も良く知っています。
しかし、そこを変えていかなければ新しいエネルギーの未来もありません。希望は存在しています。
スウェーデンでは持続可能な未来に向けて全く発想を変えたエネルギー政策がとられ、日々進化しています。この違いはいったいどこからやってくるのか、そして私たち自身の未来に誰が責任を取るのか。

地球上の全く違う場所に住む人間の思いが映画の中で重ねあわされ、新しい扉が開かれていきます。
ぜひ、この映画を観ていただき、そして広めていただきたいと切に願っています。
ミツバチのように地域でエネルギーの自立に向けて働く人と人がつながっていく力にこの映画がなりますように!
ミツバチの羽音が響き、共振していきますように!」

====================================

というわけで、今回の映画は本当に地球の未来に希望が見いだせます。
映画を観終わった後鎌仲さんのように元気が出てきますよ。


--
森住 卓
Takashi Morizumi
ミツバチの羽音.jpg
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2010年05月29日

大阪 河合塾でスライド&トークやります。

6月5日(土)5:30pmから 河合塾大阪校S館
大阪市北区豊崎3-13-1
入場無料です。
大阪関西方面の方ぜひお起しください。
お待ちしています。
河合塾チラシ.jpg
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2010年04月10日

4月29日 講演会のお知らせ

森住 卓「核に蝕まれる地球」
4月29日(木・祝)午後2:30〜
会場:東京都港区麻布区民センター
http://www.kissport.or.jp/sisetu/azabu/index.html
主催:みなと9条の会
他に松本ヒロさんのパントマイムもあります。
連絡先:03-3586-3651(東京合同法律事務所)

お近くの方ぜひお越しください。
posted by M at 15:27| お知らせ

2009年11月24日

11月28日慶応大学日吉キャンパスで講演します。

講演会タイトル 気鋭のフォトジャーナリストが暴く 世界の真実 
日時 11月28日 13:30開場 14:00開演
テーマ イラク戦争とは何だったのか?
    核実験場の実態とは?
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス4号館 J19
会場住所 横浜市港北区日吉4−1−1
交通機関 東急東横線日吉駅/横浜市営地下鉄線日吉駅下車すぐ
入場料 無料(当日カンパ箱をおきますがカンパは任意です)
主催 KHC9条の会(慶應義塾大学9条の会)
連絡先 keio.9jo@gmail.com

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森住 卓
Takashi Morizumi
posted by M at 21:11| お知らせ

帯広と札幌での写真展と講演のお知らせ

★11月25日(水)19:00〜
写真展:帯広展「JVJA世界の戦場から」
http://www.jvja.net/Battalefields%20of%20the%20war%20OBIHIRO.htm
写真展オープントーク 森住 卓

会場:とかちプラザ1F ギャラリー
入場料300円
【前売り券・チケット取り扱い場所】
藤丸チケットぴあ 電話0155-24-2101
勝毎サロン 電話0155-27-0077/
ザ・本屋さん(各店)電話0155-23-5991

★11月26日(木)18:30〜
「今も続く核被害の実相〜人類は核兵器とは共存できない」
北海道自治労会館(JR札幌駅から徒歩5分 定員300人)
http://www.jichiro-hokkaido.gr.jp/kaikan.html#location
集会名 安保改定50年を問う・連続講座第3回
主催 安保破棄北海道実行委員会
お問い合わせ:安保破棄北海道実行委員会
TEL(011)758−4585
--
森住 卓
Takashi Morizumi
posted by M at 14:02| お知らせ