2010年12月06日

写真展[山の民の祈り]の感想

ツイッターでつぶやかれた写真展の感想です。
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+裸足の子供たちはボロボロの学校で笑顔、粗末な家に集う家族も笑顔。雪が眩しく見える。
私の方が間違いなく豊かだが、きっと、こんなふうには笑えていない。

+必死で生きている人たちの姿やその中にも喜怒哀楽があることが伝わってくる素晴らしい作品。ありがとうございました。
カレンダー、大切に飾らせていただきます。

+地震被災地というテーマながら、パキスタンの山村の澄んだ空気を感じる素敵な写真が沢山迎えてくれました!

+パキスタン・カシミールの「山の民の祈り」と言う写真展が良かったです。
パキスタン北部の大地震を伝える写真ですが、大変な状況と共に、その世界の光と人の顔の表情に惹きつけられました。
チャリティー用のカレンダー買ってきました。

+地震被害地ですが、それ以上に悠久と流れる時間を感じました。

+氏が捉えた表情に悲惨はない。生きている喜びが伝わる。写真が上手。
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2010カレンダー「山の民の祈り」発売中です。
お申し込みはpkcalendar@morizumi-pj.comに部数、お名前、住所、電話番号を明
記してお申し込みください。
posted by M at 11:34| 日記

2010年12月03日

写真展「山の民の祈り」終了 ありがとうございました。

昨日、写真展[山の民の祈り パキスタン/カシミール地震被災地に生きる」が終了しました。来場者数は9千人(コニカミノルタプラザ集計)に上りました。
写真に写っている「山の民」の暮らしは、けっして豊かではなく,厳しい自然環境と地震被災の中でも輝く子どもたちの瞳に日本の現実を重ね合わせて見ていただきました。分断され孤立する「無縁社会」の日本人に失われた大切な事を教えられたようでした。
この写真をぜひ、日本全国の皆さん、とりわけ子どもたちに見て欲しいと思っています。このブログをご覧になった方で写真展を企画してくださる方ご連絡ください。
takashi@morizumi-pj.com
posted by M at 11:15| 日記

2010年12月01日

森住卓写真展「山の民の祈り」残り1日

ブログ2日間お休みでした。疲れで息切れです。
先日仙台から戻ったばかりの鎌仲ひとみ監督が寝起きのはれぼったい顔して会場に来てくれました。
早速、写真展の感想をツイッターで発信してくれました。
鎌仲監督から進められてきましたとたくさんの方が見に来てくださいました。
鎌仲さんありがとう。

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posted by M at 09:41| 日記

2010年11月28日

写真展「山の民の祈り」6日目

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今日のお客さんは遠くイラクから信州大学に研修に来ているバグダッドとバスラの若いお医者さん。
小児癌の専門医。イラクでは私のレポートで知っている殻も多いかと思いますが、湾岸戦争と2003年以降も使われた劣化ウラン弾と思われる被害が広がっています。子どもたちを助けるためにも先進医療を学んで帰ってくださいね。

posted by M at 22:00| 日記

2010年11月27日

写真展「山の民の祈り」5日目

午前中、パパとママに連れられて、そうちゃんが来てくれました。
来てくれてありがとう。
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posted by M at 22:03| 日記

2010年11月25日

写真展3日目

今日もたくさんの人が見に来てくださり感謝です。
ひょっこり、フォーク歌手のきたがわてつさんが見に来てくれました。
彼とは平和関係の集まりなどで会って、意気投合しています。
てつさんありがとう。

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posted by M at 22:11| 日記

写真展「山の民の祈り」

たくさんの来場者の中には、写真について熱心に質問をされる人がいます。
とても嬉しいことです。
来場者とお話をしていると、昼食を取るのも忘れてしまいます。
気づけば池田香代子さんがひょっこりいらっしゃいました。そして、1枚一枚丁
寧に時間をかけてご覧になっていました。
ありがとうございます。
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posted by M at 08:49| 日記

2010年11月24日

写真展「山の民の祈り」はじまりました。

初日、23日休日のこともありたくさんの方にごらんいただきました。
「写真が変わったね」「被災地なのに悲惨さがないね。みんな明るい表情で,生き生きしている」「元気な子どもたちを見ているとこちらまで元気になれるね」など、すてきな感想をたくさんいただきましたし。
同時発売のカレンダーも好評です。
12月2日までやっています。皆さんお越しください。
会場はコニカミノルタプラザギャラリーC(新宿東口 高野ビル4F)
10:30から19:00です。
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posted by M at 07:19| 日記

森住卓写真展「山の民の祈り」始まりました。

初日、23日休日のこともありたくさんの方にごらんいただきました。
「写真が変わったね」「被災地なのに悲惨さがないね。みんな明るい表情で,生き生きしている」「元気な子どもたちを見ているとこちらまで元気になれるね」など、すてきな感想をたくさんいただきましたし。
同時発売のカレンダーも好評です。
12月2日までやっています。皆さんお越しください。
会場はコニカミノルタプラザギャラリーC(新宿東口 高野ビル4F)
10:30から19:00です。
posted by M at 07:10| 日記

2010年11月20日

エプソンプラ-べートラボで写真展用Bゼロサイズプリント

いよいよ後3日後にせまった、写真展「山の民の祈り」の最終準備です。
先日、新宿にあるエプソンのプライベートラボでBゼロサイズの大プリントをし
ました。
Epson PX-5600で快調にプリントできました。
会場に展示するのが楽しみです。
みなさん 見に来てくださいね。

もう一度お知らせ。
森住 卓 写真展「山の民の祈り パキスタン カシミール地震被災地に生きる」
コニカミノルタプラザギャラリーC (無料)
    新宿東口 高野ビル4F(フルーツパーラーのビル)
11月23日〜12月2日まで(10:30〜19:00 最終日は15時まで)
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posted by M at 23:06| 日記

2010年01月12日

2010年新年にあたって 勇気と自信の回復

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ドバイで日本に帰る乗り継ぎ便を待っている時間に読んだ「勇気って何だろう」(江川紹子著 岩波ジュニア新書)は今年の生き方を教示してくれた。
この本はジュニア新書で青少年向けに作られているが、暴力、差別と偏見、矛盾と欺瞞に満ちたこの社会の再生に向けて、大人たちに必要なことを教えてくれているよう
な気がする。それは「勇気」。
この本を読んで過去の自分の歩んできた道を見つめ直して欲しい。
この本に登場する人々が挫折を恐れず、勇気を持って生きてきたことに励まされるから。
posted by M at 08:47| 日記

2009年11月14日

池田香代子さんとJVJA写真展トーク

鎌仲さんが中電の原発予定地の祝島の情勢が急転したため、急遽取材に行ってしまったために池田香代子さんが代わりにといって応援にかつけて下さいました。

池田さん、ありがとうございました。

池田さんのファンや鎌仲さんの関係者も駆けつけていただいて、会場はほぼ満席でした。
外は冷たい雨がでしたが、会場は熱気に包まれていました。
池田さんの静かな語り口、深い洞察力、柔軟で明晰な頭脳、そして原則的。話の論理性。
まいりました。私は思いつき気まぐれで話していましたから。

講演前に池田さんから「一つ注文がある。橋本さんの映像を見せたい」と。
それは橋本公さん制作の3部作のDVDで、核実験が地球でどれだけ行われてきたのか?現在地球上にどれだけの核兵器が存在するかを独創的な映像で見せ、誰もが納得するように作られています。

私も、池田さんから言われる前から同じDVDの上映を予定していたので息もぴったりです。
今回3部作の内の「1945-1989」と「overkilled」を上映しましたが、なんとその二つのDVDをオバマ大統領にプレゼントしたと池田さんから爆弾宣言。

オバマ大統領の科学技術政策顧問がパグオッシュ会議のメンバーで池田さんの友人とか。彼を通じて渡したそうです。すごいですよね。
あの映像を見て核兵器廃絶の思いをさらに強く持ってくれる事を願っています。

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posted by M at 01:12| 日記